郡山市長の 孫 避難について | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

郡山市長の 孫 避難について


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郡山の〇〇です。
皆さんは9月30日の郡山市議会で、
郡山市長が孫を避難させている事が議論された事を知っていましたでしょうか?



<以下転載>

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8457


「風の便りで、市長さんには中学生のお孫さんがいらっしゃると聞きました。

そのお孫さんを放射能から守るために自主避難させているということを知りました。

私にも同じ中学生の息子がおります。


しかし、主人の仕事のため自主避難はできずにいます。


せめて、市長さんが、ご自分のお孫さんと同様に、郡山の子どもたちも放射能から守るために集団避難させることにしてくださり、子どもたちの命を守ってくださればどんなにいいだろう、と願わずにはいられません」



郡山市長が自分の孫を自主避難させている事実は、その後、市議会でも質問されましたが、市長は笑ったまま答弁せず、その質問自体が議事録から抹消されました。




郡山市長が自分の孫を自主避難させたのは全く正しい。



なにしろ、今の郡山市(汚染マップ参照)のようにチェルノブイリ避難基準で強制的に避難させられる移住義務地域に住まわせておくわけには到底いかないと考えるのは真っ当な判断だからです。




そして、それは、郡山市が疎開裁判の中で、終始、「自分たちも被害者なのだ」と述べた主張と首尾一貫しています。



そうだとしたら、なぜ、郡山市長は、被害者である郡山市民にむかって、子どもたちを安全な場所に避難させよう、と呼びかけなかったのか。



そこには、様々な圧力、利害打算が交錯し、最終的に、郡山市長は自分の孫と自分たちの市民とで二枚舌を使う羽目となりました。




これが可能だったのは、ひとえに、ミスター100ミリシーベルトなどの様々な科学者集団やマスコミ等の尽力によって、人々を「子どもたちを郡山市に住まわせても心配ない」とマインドコントロールすることに成功したからです。



これがチュニジアやエジプトだったら、そんな訳にはいかなかった筈です。



また、昨年12月16日の裁判所の判決(決定)の日、裁判所の周辺は、機動隊の装甲車が止まり、警察がものものしい警備をするという、いまだ見たことがなかった光景だったと裁判所の近所に住むお母さんが証言しています。



というのは、裁判所は、この判決が何を意味するか、正しく見抜いていて、もし多くの人たちがこの判決の中身を知ったら、憤激した市民が裁判所に押しかけ、何をしでかすか分からないと予期して、厳重な警戒態勢を敷いたのです。



裁判所のこの認識は全く正しい。



ところが、実際に裁判所に現れたのは数名の裁判関係者だけでした。





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