福島・須賀川市、学校給食に独自の規制値
誰にでもできる・桑野空手教室
【以下転載】
こんにちは、
郡山の〇〇です。
以下の須賀川市のニュースは良いところも悪いところも混在していますね。
食品は10Bq/kg以上を使わないというのは歓迎できますが、地元食材を使うという事は、
10Bq/kgに限りなく近い食材を食べさせるというものです。
西日本産は限りなくゼロに近いというのに。
毎日10Bq摂取し続けた場合は、
ICRP publication111で発表しているグラフによると、
http://nucleus.asablo.jp/blog/2011/10/17/6159844
体内残留量は1400Bqまで上昇します。
10Bq/日ということは一食当たり3.3Bq(1日に3食と計算すると)で、このグラフのように上昇して行くという事になります。
この1400Bqの意味は、
例えば体重50kgの人間であれば、
1400Bq÷50kg=28Bq/kgということになります。
以下の2ページのグラフを見れば分かりますが、体内セシウムが12Bq/kgになると6割以上の子供たちに不整脈が起こっています。
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou73Busby-paper-Jp.pdf
これらを見れば、10Bq/kgは決して胸を張って言える事ではありません。
本当はゼロBq/kgを目指すのが本来の方向性であるはずですから、地元食材を子供たちに食べさせるとは・・・、
国会議員も知事も市長も役人も、何も知らない、知らされていない、考えようとしない。
福島に住み続けるならすべて弁当を持参させるしかなさそうです。
本当は住民が立ち上がらなければならない時なんですけど、その住民も被ばくを受けている事さえ認めようとしないですからね。
益々奴らの思うつぼです。
<日テレニュース>
http://www.news24.jp/articles/2011/12/21/07196820.html#
福島・須賀川市、学校給食に独自の規制値
< 2011年12月21日 21:52 >
福島・須賀川市は、学校給食の食材について、来月から放射性物質の検査をすることを決め、21日に独自の規制値を発表した。
須賀川市は来月、市の給食センターなどに放射能測定機を5台設置し、放射性物質が含まれていないか、給食に使う全ての材料を検査する。
規制値は牛乳と飲料水が一キロあたり5ベクレル、その他の食材が10ベクレルで、規制値を上回った場合、別の食材に差し替える。
須賀川市・橋本克也市長は「より安心感が得られるように、独自に厳格な基準とする。たぶん世界一厳しい基準になっていると理解している」と話した。
一方で、市は、各学校に地元の食材を使うよう呼びかけていて、厳しい基準をクリアして、福島第一原発事故の風評被害の払拭にもつなげたい考え。
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