「渡利地区の特定避難勧奨指定についての説明会」に友人が行って来ました。 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

「渡利地区の特定避難勧奨指定についての説明会」に友人が行って来ました。


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昨夜、福島市において渡利地区の特定避難勧奨指定についての説明会が行われました。


私は昨夜は稽古があった為に参加することが出来ませんでしたが、私の友人が国の対応と誠意とはどういうものかをこの目で直に確かめたいと郡山市から参加して来ました。



内容についての話はまた別に説明があると思いますが、友人が見た説明会はとても国の対応が酷いもので、7時から始まった説明会は終了したのは0:00近くだったようです。




以下友人からのメールです。






昨日渡利・小倉寺の説明会に行って来ました。



住民みんなに説明会があることを連絡もしない、国や市の姿勢に、住民みんなが怒ってました。



住民から質問や要望が相次ぎ、7時に始まった会が、終わったのが深夜12時でした。



あんなにも多くの福島県民が、「避難したい人には、避難の権利を認めてくれ」って、国や市に、言うのをはじめて見ました。



多くの人が、「測っていない地区が沢山ある」「自分で測ったらとんでもなく高い数値がでてる」「南相馬では地上50センチでも測っていたのに、福島市ではなんで地上1メートルだけなのか?」と、客観的事実をもとに、もう一度はかり直しをして、かんしょう地点の再考をしてほしいって冷静に要望していました。



怒りながらも冷静にしっかり交渉する、あんなに多くの福島県民をみたのははじめてでした。



とてもびっくりしました。



それだけに、市民の声に、お気持ちわかりますと、うなずきもせず、共感の姿勢をまったく見せず、強行しようとする国と市には、腹がたちました。



それでもみんな、最後まで冷静に粘りづよく交渉していました。



500人以上の人がいて、最後(深夜12時)まで200人以上のひとが残っていました。




また、市民運動家でない、普通の渡利町民がほとんどでした。



国を動かすことはまったくできなかったけど、マグマのような、福島県民の凄いエネルギーでした。



福島市民がつながって、一つとなって、大きな「思い」をぶつける



たぶんああいう「場」をもたれることが、国や官僚がもっとも恐れてることなんだと感じました。





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