S先輩 3 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

S先輩 3

誰にでもできる・堤下空手教室



おはようございます。


最近は夜は寒いものの昼間は暖かくて喜んでいます。




ウレピ-ヽ(´∀`)ノ






さて




前回のS先輩 2






S先輩シリーズ第三弾です。



S先輩 話し方にとても特徴があります。




私の文章力では表現しきれません………







話し方の一番の特徴








擬音マスターと言われるほどに擬音をよく使います。






「この技はな~」







「バッビックリマークと入って」







「サッビックリマークとかわして」







「ガッビックリマークとキメるんだ」








みたいに………








まるで空手界の長嶋茂雄のようです。




(゜▽゜)デスネ~





私は付き合いが長いので

ツーカーですが







S先輩に初めて習う生徒は迷うようです。





(・A・)??




しかもS先輩が怖すぎて聞けない…………




アン(-_-メ)!?







ウッ(・ω・ヽ;)il||li








そんなお茶目なS先輩、我々仲間内からは社長と呼ばれています。






実家がいくつも事業をやっていて、





地主でもある豪農の長男S先輩、




将来はどうせ社長になるんだからと………






若い頃からみんなに社長という愛称で呼ばれて来ました。







(´・д・`)シャチョサ~ン








そのS先輩の実家スーパーの店舗
にある「精肉部門」の一室で
S先輩とアルバイトの若い女の子が二人でいます。






S先輩が肉を切り分けている後方から









「ヒック……」








「ヒック……………」









泣き声が聞こえます。






!?(-_-メ)






S先輩が振り向くとアルバイトの女の子が泣いています。





(>_<)エ~ン







ビックリしたS先輩が気遣って







「どうしたんだ?」









「何があった?」









「大丈夫か?」









するとアルバイトの女の子が泣きながら話します。









「だって………」











「だって………………」









「Sさん…怒ってるでしょ?」



「怒ってる顔してるもん…(>_<)」











(ノ><)ノオコッテネ~~~








S先輩の普段の表情が怖すぎて
アルバイトの女の子を泣かしてしまったお話でした。





本当は優しいS先輩なんですよ。


(そろそろフォロ-しておかないと私の身も危なそうです……もし行方不明になったらこのblogが証拠になることでしょう……)





マタネ……( ̄▽ ̄;)………



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