パンチの効いた来訪者
誰にでもできる・堤下空手教室
少し前の話になります。
私がいつものように道場を開ける準備をしていると
「んっ?」
入口ドアの向こうに誰かいます。
ドアを開けて見るとそこには
漫画家の蛯子能収さんを190㌢くらいに大きくしたようなおじさんがボッーっと立っていました。
(デ、デカイ…
)
「何か用ですか?」
と聞くと
おじさんは………
「いや~そこのストリップ劇場に来たんだけど、休みだったからここに見学に来た」
と言います。
キタ――(((゜Д゜;)))――
その瞬間久しぶりに
キター という感覚が全身を電気のように走りました……ピリピリと…
なんて言うんでしょうか…
こういう人は独特の間と雰囲気を醸し出しています。
今までもたくさんこういう感じの人を相手にして来たので判ります……
このおじさん…予想通り……
「俺はAV女優の〇〇が好きなんだけど、あんたは誰が好き?」
とか
自分の性癖やHの仕方を熱心に教えてくれます。
ムム(・ω・ヽ;)il||li
「俺はこうやって責められるのが好きなんだ………じつはこう見えてMなんだよ」
………………………
(そんな情報いらないから………)心の中で叫びます。
ンナロ~(;゜皿゜;)
私はもうすぐ稽古時間が来て子供達や女子部がたくさんやって来る。
子供達や女子部をこのおじさんに合わせるのは危険だ!
絶対に子供達や女子部が来る前に帰さなければならない。
と直感が働いたので……
「あなたは空手の見学に来たのですか?暇潰しに風俗の話でもしに立ち寄ったのですか?」
と聞き返し
「ここは空手道場です。真面目に見学される意思がないのでしたらお帰り下さい」
と半ば強引にお引き取り願いました。
「また来るから
」
とか言って去りましたが…
もう来て欲しくありません…
Bye-bye(`・∧・´)
久しぶりに現れためちゃめちゃ
パンチの効いた来訪者でした。
ヽ(゜∀。)ノヒャーイ
誰にでもできる・堤下空手教室
少し前の話になります。
私がいつものように道場を開ける準備をしていると
「んっ?」
入口ドアの向こうに誰かいます。
ドアを開けて見るとそこには
漫画家の蛯子能収さんを190㌢くらいに大きくしたようなおじさんがボッーっと立っていました。
(デ、デカイ…
)「何か用ですか?」
と聞くと
おじさんは………
「いや~そこのストリップ劇場に来たんだけど、休みだったからここに見学に来た」
と言います。
キタ――(((゜Д゜;)))――
その瞬間久しぶりに
キター という感覚が全身を電気のように走りました……ピリピリと…
なんて言うんでしょうか…
こういう人は独特の間と雰囲気を醸し出しています。
今までもたくさんこういう感じの人を相手にして来たので判ります……
このおじさん…予想通り……
「俺はAV女優の〇〇が好きなんだけど、あんたは誰が好き?」
とか
自分の性癖やHの仕方を熱心に教えてくれます。
ムム(・ω・ヽ;)il||li
「俺はこうやって責められるのが好きなんだ………じつはこう見えてMなんだよ」
………………………
(そんな情報いらないから………)心の中で叫びます。
ンナロ~(;゜皿゜;)
私はもうすぐ稽古時間が来て子供達や女子部がたくさんやって来る。
子供達や女子部をこのおじさんに合わせるのは危険だ!
絶対に子供達や女子部が来る前に帰さなければならない。
と直感が働いたので……
「あなたは空手の見学に来たのですか?暇潰しに風俗の話でもしに立ち寄ったのですか?」
と聞き返し
「ここは空手道場です。真面目に見学される意思がないのでしたらお帰り下さい」
と半ば強引にお引き取り願いました。
「また来るから
」とか言って去りましたが…
もう来て欲しくありません…
Bye-bye(`・∧・´)

久しぶりに現れためちゃめちゃ
パンチの効いた来訪者でした。
ヽ(゜∀。)ノヒャーイ
誰にでもできる・堤下空手教室