寿命… | カフェクレールさんのブログ

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clairの出来事や、子供たちの出来事や、毎日おこる日々のドタバタや、思ったこと思ったまんま書いていまます。
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旦那がなくなって、17年が経ちました。


二宮くんのドラマを見ていて、18年前の旦那の心臓の手術の時のことを思いだして…


最初の病院では、発作が酷くなったら
うちでは、手術は無理…と、外科に言われ


近くの内科の先生が、このままでは心臓移植か寝たきりになってしまうから、転院出来るように働きかけてくれて転院して


名医に診てもらう事が出来て
9時間かけて手術してもらい。


ホントは、もっと時間がかかるかも…と聞いていたけど、待ってる時間は長かったですね。


その当時は、吹田まで毎日通って
1週間に一度、疲れて一日中寝てました。


手術は、無事に成功したけど
手術は、良くなる手術ではなく
進行する病気を、進行しないようにするためのもので、元気になる手術ではない…と聞かされてたけど


一年後、元気になって
このまま、元気になってくれるものだと思っていた矢先に、突然倒れて1週間後に亡くなりました。


 心臓を手術すると血栓が出来やすくなるから
出来にくい薬を飲んでいたけど、それでも2〜3%の確率で血栓が出来る…


2〜3%に当たってしまったみたいで…


弱った心臓に、メスを入れてるから
ポンプが弱くて、普通は流れてしまうのが、脳で止まって倒れてしまい。


兄ちゃん(上の子)が、一歳の時に私の父親が亡くなり、五歳の時に旦那が亡くなり


6歳の時に、母方の祖母、子供ら面倒みてくれてた母親が亡くなり


次々に、身内が亡くなって
自分の中で、納得が出来なくて
いろんな本を読んだら
どこにでも書いてあったのが…


寿命…


思い出すと、いつまでも哀しいけれど
受け止めるしかないんですよね。


自分自身が、乳がんになった時も
寿命があれば、生きてるやろう…
寿命がなかったら、無理なんやろなって思って


でも、子供ら残して死ねないって思って
まだ、子供らが小4 小6やったからね。


生きることが目標やった。


兄ちゃんが、中国から帰って来て
家に帰って来させて、家から大学に通うようになって


篤椰(下の子)と2人の時は、気楽に過ごしてたから


兄ちゃん帰って来たら、大変になるやろうなって思ってたけど


やる事が増えて、ペースが出来るまで、ちょっと大変やったけど


やっぱり、3人で生活してきたから
3人の方が、気持ち的にホッとして


いずれ、独立する時が来るだろうけど
今の時期を、大切に過ごしたいなって思います。


前に、一度死んだ命大切にしなさいねって言われた事があるけど


高速の車廃車になった事故の時も、死んでてもおかしくないから


二度死んだ命、大切にしないといけないですね。



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