鹿島神宮では毎年5月1日に流鏑馬を行います。約200mの馬場を疾走し、騎乗して駆け抜けながら、順に3つの的板をめがけて射落とします。
私は「三の的」前にカメラを持ちました。ここは最後の的で、疲れもあってか当たりません。居並ぶ男性陣が失敗する中、この女性が見事に射当てました。観衆は大歓声。
古来から、この的を射落とすのは非常に重要なことだそうです。過去に失敗した射手が事後切腹したという記録が残っている、と場内アナウンスが流れていました。
ほんとかよ。
撮影環境が悪く全体に暗いので、シャッタースピードを稼ぐためisoは2500です。

