「明けの明星と宵の明星」夕方 南西方面をみるとひときわ 輝くお星さまがあります。 あれは‥「金星」です。明けの明星、宵の明星と ‥一度は聞いたことあるのではないでしょうか 金星が夕空の西高く、または明け方の東の空高くに見えるときには、 マイナス 4等級以上のたいへんな明るさで見えます。 このため、夕方に輝く金星は「宵の明星」明け方に輝く金星は「明けの明星」と呼ばれ、親しまれてきました 金星は、太陽と月に次いで明るい天体なので、非常に目立つ存在です よく注意してみると、この時期には日中でもポチリと輝いているのもわかるかもしれませんね夕方、17時以降~南西方面を見上げてみて下さいね木星同様 メッチャ 輝いていますカラ