一昨日は、冬の大三角を紹介してみました。
それに、彩加って冬のダイヤモンド??といわれてもピーンとこないかもしれませんね。
冬の空は オレンジ色や青白い色、赤っぽい色、金色、銀色、さまざまな色の星たちがいっぱい輝いています。

冬の象徴、冬の大三角を見つけたら、そのまま、もう少し空の上のほうを
見上げてみましょう。すると、ほかにも明るい
1等星が見つかります。この1等星たちをつなぐと、とても大きな六角形ができあがります。
この六角形のことを「冬のダイヤモンド」といわれてます。
ほんもののダイヤモンドと同じようにキラキラ光っていて、ダイヤモンドよりも色とりどりですよね。
では冬のダイヤモンドの1等星たちを見ていきましょう。

冬の星座たちを形作る豪華な1等星を7個も見ることができます。
冬の空は太平洋側の地域では空気が澄んで透明度が高くなるので、なおいっそうきらびやかに見えます。
このうち、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲル、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックスとカストル、これら7個の星を順に結ぶと大きなダイヤモンド型ができあがります。
これが冬のダイヤモンドです。
晴天の夜空の日、星を繋いで、冬の
ダイヤモンド
を
見つけてみて下さいね。