31日の夜、関東地方で、いまだ見たことない、大火球の出現、多くの方に目撃されたようです。



おうし座流星群極大日が楽しみですね!



九州ではどうでしょうかね。








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46億年以上前、原始太陽が生まれました。


そして太陽を作った残りのガスから、太陽系の惑星が生まれました。




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46億年以上前、銀河系の片隅で、ひとつの星が燃えつきました。

燃えつきた星は大爆発を起こして、その衝撃は銀河を漂うガスを集めました。
集まったガスは回転しながら重力で縮み、レンズ状の円盤になりました。

円盤の中心部では、重力がどんどんガスを集めて、巨大な星が生まれました。
原始太陽の誕生です。



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太陽をつくるために、円盤のガスの 99.8% が使われました。
残り 0.2%のガスの中には 氷やちりができ、それらは何億回もの合体を繰り返して 天体に育っていきました。

太陽の近くには ちりの割合が多く、水星、金星、地球、火星の岩石惑星が誕生しました。
ガスの多い場所では、木星、土星のガス惑星が生まれました。
土星や木星が大きいのは ガスのせいで水や岩石が集まりやすかったからです。氷の多い場所では 天王星 海王星の氷惑星が生まれました。



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無数の小天体は、惑星や衛星にぶつかってクレーターをつくりました。
月のクレーターのほとんどは そのころできたものです。
地球は、大気をクッションにして、鉄、岩石、氷でできた小天体を取り込み、地球の一部にしていきました。