あなたを初めて見たのはある日曜日の朝だった。
初めはあなたの顔ときれいな指に惹かれた。
きっかけは容姿だった。
でも今は、その内面も好きになっている。

私はあなたを好きになった。
あなたはこんな言い方を好まないかもしれないけど、私とは違う世界にいるあなたを好きになってしまった。

私は、あなたが楽しそうにする姿を遠くから見つめることしかできない。
あなたは人気があるけど、周りに媚びを売ったり、今の状態に満足することは決してしない。
常に自分を高めることを忘れない。

あなたの内面を知れば知るほど好きになっていった。

いつしか、日曜日にあなたを見ることが私の楽しみになっていた。
あなたのいない生活はもう考えられないほどに、私の心はあなたに奪われていた。

今も、あなたのことを考えると胸が高鳴る。
あなたの歌う姿が、あなたの声が、あなたのひとつひとつの動きが、また私を惹きつけて放さない。

もう、止まらない。
止めることなんてできない。
言わずにはいられない。

これからもあなたを想い続けると誓おう。
きっとあなたをキライになることなんてないから。
だって、ほら。
こんなにもあなたのことが………


だから、これだけは言わせてね。




















誕生日、おめでとう。