- 出版社/著者からの内容紹介 「勝つ事こそ剣の道」という逸刀流統主・天津に両親を殺された少女・凜は、仇討ちのため、身に血仙蟲を埋め込んだ不死身の男・卍を助っ人にする。異形・残虐・悲運……様々な殺人者たちが交錯し葬られる、凄惨な剣戟活劇。これが「ネオ時代劇」だ!
- 第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。
- 血に塗(まみ)れ、剣を抜く。濁流を選びし女達。天津(あのつ)影久率いる“逸刀流”、吐鉤群(はばきかぎむら)率いる“六鬼団”――。男達が産み出した殺意の連鎖、其処に身を投じる女達の鋭気。
- 百花乱舞のネオ時代劇、最終章が過熱する!
【短評】★★★★☆ 主人公卍が脇役扱いで、「逸刀流」と吐鉤群の対決がメイン。チャンバラ漫画を超えた面白さです。
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