政権維持政策の衆院解散だっただけに

論点はぐらかして有権者の関心を高めぬ策にでて、

記録更新を果たした第47回衆議院議員総選挙。


投票しても結果は変わらぬ、

ということで投票しなかった方が

多数いるようで悲しいですな。


まるで緊張感のない政治運営など

望ましくないってことで

あえて予想に反する投票行動に出るのも

可能。

これだけ争点が薄弱としてると。


これだけ関心を示されなかったことは

大いに猛省すべきでしょう。


しかしなんでだろう。

ネガティブな予想ほど当たるのは。。。