不動産鑑定なる仕事をやってると

たまぁに林地の仕事をやります。


これまで何度も森林関係を所管する役所や

各地の森林組合等々にお邪魔して

情報収集を行いつつ

現場ごとの特徴・特性を把握することに努めるわけです。


そんな中、毎日新聞のコラムで紹介されてた

WOOD JOB

なる映画を見てきました。


林野庁・農林水産省のサポート(?)もあり

みたいですな。


樹木が製品になるまでには相当超長期の時間を必要とするだけに

林業の仕事の成果は例えば孫の世代で出てくるような面がある。

映画の中ではそうした内容のやり取りもあった。


監督曰く、「林業の啓蒙映画にしない」

ってだけに林業という一産業を語るような

作りにはなってないけど、

林業のおかれた環境のほんの一部は

垣間見ることができた感じはする。

仕事の足しという本心で見た映画だったけど

約2時間がアッちゅう間に過ぎてしまう

面白い映画でした。