こういうことが実際にあり得るので

不動産の鑑定評価でも

取引時の重要事項説明でも

周知の埋蔵文化財に関する調査は欠かせないんだよなぁ。


ただし、鑑定や取引で通常調査で行うのは

周知の記録をチェックするにとどまるわけで

実際に掘ってみて

稀にこういうことが起きるわけですね。


そしてマンションプロジェクトどころじゃなくなる。。。


考古学的には当然ながら

発掘物の方がおたからでしょうな。


不動産の仕事をしてると

この手の出来事には稀ではあるけど

やはり出くわすことがありますし、

ありましたな。