近頃の学校絡みのキーワードを並べてみたものの、

なんだかしっくりこない。


体罰をきっかけに、

目前に迫った入学試験そのものに手をつける

体罰に政治、

いじめに警察



学校生活上、必要とされる罰はあっても

ただ心や体を痛めつける行為がいかんのは

ガキでも分かろう。


体罰を実行する、

あるいはしそうな個人の出現の有無に拘らず

チーム、あるいは組織立てて牽制し合える

コミュニケーション・システム、

っちゅうか、

率直に意見を言い合いっこできる組織が

醸成されたならば

個々の暴走を未然に防ぐのみならず

前向き、生産的な議論もし易くなろうかと

おもうのですがね。

そこに政治がどれほど必要なんだか。。。


いじめの問題対応でポリスOBの話にも、

ハァ~ですなぁ。

人が人をいじめるパターンが決まってるわけじゃぁありませんが、

現場の人間が通常やることっつったら、

いじめの起きた背景を認識すること、

背景の中のきっかけの部分を予断を挟まず客観的に探ること、

だろ?

ほんでこれらの行動においてまず必要なのは

教育現場の先生と子どもの普段の信頼関係じゃろ?

ここでもコミュニケーションが欠かせんわけですが、

身近な学校の話を聞いてても

その辺のこと、日頃しっかり取り組めてる現場の人は

少ない


真因が家庭にあることも少なくないだろうし

近頃の話を見聞きしてると

なにせしっくりこない。