午後は古川知事と専門六士業団体との懇談会、というか意見交換会に出席してきました。

ちなみに専門六士業とは

司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、行政書士、不動産鑑定士

のことです。いずれも国家から与えられるライセンスですが

ほかにも国家ライセンスがあるなかで、なぜこの6つになったのかは?です。


さて、生の古川知事のお話を聞くのは今回で3回目だったかな

はじめてお聞きしたのは、わたしが東京在勤中に

皇居北方の如水会館で開催された「ミスター円」こと榊原英資氏との座談会に参加したときでした。

その時には「佐賀の知事にしては垢抜けた感じやなぁ」って思ったのと

機転のきく、頭のいい人だと直感しました。


なんせ人に聞き耳を立てさせるのがうまい

今日話された来月開通の九州新幹線鹿児島ルートを絡めた佐賀県活性化に向けた取り組みのプレゼンは

安定感と説得力があり、興味深くきけました。

また士業団体からの要望事項や質問にも非常に的確に語られ

あらためて頼もしい首長であることをミタビ認識した次第です。

一番興味深かったのは、知事がお役所のガバナンスについて語られたこと。

国の出先機関に関するガバナンスの無さを指摘され

地方への機能移管による事務効率向上と住民サービス向上の実績は納得モノでした

わたしなんぞが言うまでもないんだけど、明確な信念をお持ちです。

貴重な機会に感謝