移動中の車のラジオで、チリ落盤事故で地下に取り残された33人の作業員全員が救出されたニュースを

聞きました。

人の強さに非常に感動しましたね。

地下深くの過酷な条件の中、2カ月以上も取り残された33人

その救出のため新たな坑道工事や直接救出にあたった方々

それらをマネジメントしたチリの関係者

そして、固唾をのんで生きた33人を待ち続けられた身内の方々

「本物の英雄」について語る記事もありましたが、そんなことより

こうした関係者の結束の強さと“生”への推進力をニュースを通じて感じてました。

命のはかなさと尊さって表裏一体だとわたしは思うんです。