寝不足をどうにか取り戻す日々


トミです!


EURO2020もノックアウトステージに入り


終わりが近づいてきましたね。


ハンガリー🇭🇺の大健闘や、


チェコ🇨🇿がオランダ🇳🇱を破り、


デンマーク🇩🇰は準決勝、決勝が見えてきそうな戦いぶり


はたまた、ディフェンディングチャンピオンのポルトガル🇵🇹が敗れるなど


まさにEUROって感じですね。



今回はトミなりのベストゴールを紹介します。


その前に、


トミの応援しているイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿は


1回戦でドイツ🇩🇪


応援しているチームと、優勝すると思っているチームが


いきなり当たるのは嫌ですねー。


イングランドはと言うと、やっぱり試合がとてもつまらない。


メンバーは素晴らしい(GKを除く)んですが、


内容がとてつもなくつまらない。


Southgate.......out .....


ドイツは苦しみながらも2位で通過


大丈夫か?って言われていましたが、やはり強いです。


不安定さは否めないものの、的確に相手の隙をついてましたね。


ポルトガル戦ではシステムの噛み合わせで、LWB Gosens を常にフリーにさせることができ、大勝。


ハンガリー戦では、前半と後半で選手のポジショニングをかなり変えて、


とても見応えがありましたし、勉強になりました。


なんと言っても、Musiala



この選手はドイツを担うでしょうね。

ハンガリー戦で終盤に投入されましたが、彼のドリブルから

同点ゴールが生まれました。

絶対に点が必要な試合で、試合終盤

この状況で起用されることの意味はそういうことです。

まだ18歳

恐るべし。


では、本題のトミなりのベストゴール

ウクライナ🇺🇦のYarmolenko vsオランダ戦

得意の形から巻きながらファーに沈めたゴール。

 (動画:@EURO2020)


このゴールのポイントは

①1対1をせずにコースをつくったこと。
②パスを出した後に、縦で受けると見せかけて中へ入ったこと。(ボディフェイント)

①まず、ドリブルで、1対1をすることは相手と対峙することになる。
パスを出すことによって、相手との距離を取れる。

②ボディフェイントで、相手を完全に置き去りに。

一瞬のボディフェイントには痺れましたね。

理想通りのゴール。


公式のベストゴールは

チェコのSchick vsスコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿での

ロングシュートなのかなと思います。

 (動画:@icons_football)


インパクト、距離、このゴールが生まれる頻度

異論は無さそうです。


今夜はスペイン🇪🇸vsクロアチア🇭🇷

何だかんだ3試合観ているスペインですが、

みんな超上手い、超上手いけど、んー。

とりあえず、BarcelonaのPedri

この選手はすごいぞ。



では、23時に!