プロクラブしたい〜


トミです!


あっという間にEURO2020が終わりましたね。


応援していたイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿は大方の予想とは


反対にFinalまで進出


残念ながらPK戦の末、初優勝とはなりませんでしたが、


十分称賛に値するでしょうね。


イタリア🇮🇹おめでとう。







予想したチームの振り返り


・優勝に挙げていたドイツ🇩🇪


Best16でイングランドに負け。


予想は大ハズレ。


いきなり応援していたイングランドと対戦となって


残念でした。


Kroos, Muller, Gundogan, Hummels


この辺りの後釜を台頭させて、世代交代をしなくてはならないでしょうね。


まぁドイツなので、若くて良い選手がたくさんいるとは思いますがね。


新監督のFlickがどんな人選をするのかQatar World Cup🇶🇦が楽しみです。





・ダークホース ウクライナ🇺🇦


Best8でイングランドに負け。


これはまぁまぁの予想でしょうかね。


Zinchenko, Yarmolenko, Malinovskyi, Shaparenkoを筆頭に


Shevchenko監督が上手くまとめ上げましたね。


1トップのYaremchukは初めて見ましたが良い選手でした。


オランダ🇳🇱戦では惜しくも負けてしまいましたが、


2点差から追いつきあわや逆転まで見せてくれて


次の大会でも是非見たいです。






・応援していたイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿


Fainalでイタリアに負け。


まさかFainalまで行くとは。


良い意味で期待を裏切ってくれました。


試合内容はあまりエキサイティングなものでは


無かったと感じてますが、結果は素晴らしいものです。


非常に若い選手が多いのでQatar World Cupはとても楽しみです。





正直、ドイツになんとか勝ってウクライナにやられるのがイングランドなんだろうなと


思ってたのですが、Kaneが爆発して。


また、Rice, Phillipsこの2人は非常に貢献してましたね。


普段からPremiere Leagueを観てますが、


こんなに良かったっけ?と思うほど。


ボールホルダーへのチェックの速さ、奪取力、


奪った後の処理。


素晴らしかったです。


展開力はHendersonが上かな。


今大会通して常に脅威になり続けて、攻撃を牽引していたのは


Sterling.


好きではないですが、頼もしかったです。


やはり速いし、小さなスペースに入って行ける。


点まで取れる。


当時のLiverpoolで台頭してきた時から観ていましたが


上手に育った選手だなと(ダイブ癖は置いといて)。


Sterling, Walker, Hendersonくらいでしょうか、


当時から活躍しているのは。


好きではないですがね。


イングランド代表は所謂、Premiere league Allstarですが、


Big6以外のチームからもスタメンに入れる選手がいるのは、


Premiere leagueの競争力の高さを感じますね。


キャプテンなんてSpursの選手ですからね。



予想の振り返りでした。


いつも通り大ハズレでしたーーー。




追っていたチーム


上記のチームとは別に追っていたチームがありました。


スペイン🇪🇸です。





普段、La leagaは観ないし、好きでも無いんですが。


じゃあなぜ?


サッカーキングのYouTubeチャンネルがありまして、


そこでスペイン代表の特集を小澤さんと、倉敷さんがやっているのを観て、


面白そうだなと思い追っていました。


もとより、近年のラ・ロハを代表していた、


Iniesta, Xabi, Silva, Ramos 等がいない


ラ・ロハはどんなチームなのかは気になっていました。


https://youtu.be/0ryuNiG5BVI 

(動画:サッカーキング)

小澤さん、倉敷さんが言うように

かなり不安定なのが故に興味を持ちましたね。

感想としては、みんな非常に上手い。非常に上手いけど、うーん。

平均レベルは高水準だが、突出した選手はいないように見えました。初めは。

いつも通りポゼッションは高い数字を出すが、チャンスの数はそうでもない。

眠かったんですが、

18歳、Pedri.

凄いですねこの選手は。




Barcelonaで昨シーズンブレイクしたのは知っていましたが、今回初めてプレーを観て

驚きました。

相手のライン間で受けるポジショニング、

相手を引き付けて出すパス、

ファイナルサードでのラストパス、

18歳とは思えない落ち着きと球離れの良さ。

若さ故に持ち過ぎて、ピンチなる場面は無し。

プレースタイルはde jongに似ていて、狭いところにもパスを出せる。

プレースタイルを観る限り

Barcelonaのカンテラーノかと思っていたんですが、

Las Palmasのカンテラ出身で、16歳の頃にBarcelonaが引き抜いたらしい。

18歳でEUROのSemi fainal 、、、。

よく分からないですね。

また、言わずもがなで、

Busquets.

流石です。



決して、アスリートの能力は高くありませんが、

インテリジェンスがずば抜けてますね。

目線、体の向き、ちょっとしたボディフェイントで

相手のプレスを無効化。

針の穴を通す縦パスで局面を打開。

Pedriとの関係性は抜群でした。

ラ・ロハとしては、Busquetsの後釜を探すのは大変でしょうね。

後釜ではなくて、違う形かもですね。

新シーズンはLa leagaも観てみようかなと思ってます。



イングランドのPK戦


PK戦はなかなか難しいものですね。


イタリアとのFinalもPK戦になったわけですが、


Southgate監督には疑問もちらほら。


と言うのも、PKキッカーの人選ですね。


延長後半の119分あたりに、RashfordとSanchoを


投入したんですが、まぁ明らかにPKキッカーとしての交代。


結果として、この2人はとSakaが外してしまい、


イタリアが優勝と。


3人とも20歳前後の選手。


9万人のサポーターの前で、


EURO決勝で初優勝をかけたPK戦。


尋常じゃない程のプレッシャー。


凡人なら立つことすら難しいでしょうか。





Southgateはそんな若い選手に蹴らせるなんて


なんて監督だ。


そんな声も見ました。(日本人の声)


僕としては、それだけ選手を信頼していて、


選手との関係性を構築できている。


そう思います。


あの舞台でPKキッカーを任せるなんてそう簡単には決断できません。


キッカーを任された選手たちも監督からの信頼を感じますしね。


リスペクト。







Premiere League開幕


あと1ヶ月すると、Premiere Leagueが開幕します。


選手たちはこれから、少しの休暇を取り、


クラブに合流して開幕を迎えます。


今回の出来事が選手たちのメンタルに影響することは考えられます。


上手く処理できた選手と、そうでない選手が出て来そうな。


Liverpool所属の選手たちに今のところ怪我人が出ていなくて良かったです。


これで、プレシーズンでMatip怪我したらキレますね。笑笑


Premiere League>>>>>>>>>>>東京オリンピック


楽しみです。