トミです!
タイトル通りReal Madrid強かった。
残念ながらLiverpoolのRoad to IstanbulはQuarter finalで終了。
昨年もAtretico Madridに敗れて、2年連続スペイン勢にやられた。
Barcelona戦がチラついたけど
やはりスペイン勢にはなかなか勝てない、苦手なイメージがあるなと。
試合内容はLiverpoolがボールを持ちReal Madridがカウンターを仕掛ける、
2ndlegにおける典型的な構図。
(出典:@GusLineups)
Mane,Salahが Militao, Nacho にプレスをかけ、FirminoがCasemilo にプレスをかける。
Kroosがアンカーの位置まで降りてきて、ビルドアップのサポートへ。
ここへはWijnaldumが対応。
1stlegでKroosをフリーにさせてしまい、好き放題された事の対策。
Real Madridはそのプレスを回避するためにCourtoisからのロングフィードor 基本的にフリーになっているMendy or Valverdeを回避場所として使う。
Liverpoolは3IHの鬼のスライドで対応。
まずはKroosからの起点を消そうという狙い。
Viniciusが攻め残り、Benzemaとのコンビネーションで攻め込む。
右サイドのAsensio,Valverdeは左サイドにボールを供給する役割。
これは1stlegから変わらず。
LiverpoolとしてはCourtoisにロングフィードを蹴らせることが1番良い。
地上で繋がれるとこのレベルの選手からボールを奪うのは困難。
空中であれば優位に立てる。
2ndlegではそれに成功して、セカンドボールを回収出来た。
開始早々にビッグチャスがSalahに訪れたが決めることが出来ず。
このチャンスをモノにできていたら、
Barcelona戦が見られたはず。
その後のMilnerのミドルもファインセーブされ、
Wijnaldumのシュートはバーの上。
Firminoの至近距離からのシュートもブロックされ、
何度もチャンスを迎えてピンチを凌ぐがタイムアップ。
想像してた以上に強かった。
ピンポイントでLiverpoolの弱点を突いて、仕上げてくる。
スッキリした負け方だった。
1番印象に残ってるのはBenzema
この選手の人を活かすプレーはレベルが高すぎる。
Viniciusとのワン・ツーで何度も攻め込まれた。
ワン・ツーのパスの強さの調整は意外と難しい。
それをほぼノーミスで。
もちろん自分でも勝負できる。
Top of topは、いとも簡単にやってしまうなと。
これでChampions Leagueは
PSG,Man city,Chelsea,Real Madrid
と、オイリーになってしまった。
オイルマネーが勝つのは見たくないから
Real Madridの優勝でつまんなく終わってくれ。
Liverpoolは来シーズのCL確保に向けてラストスパート。
ここからだ!
Go again!!


