サワディーカップ、トミカッパです!
今回は数年先のトレンド、スローインについて
タイトル通り、スローインは親次第だと僕は思っています。
親次第でどうにでもなります。
ドキッとしたお父さんお母さん安心してください
そういうことではありません笑
タイトルの意味はと言うと
チームのトレーニング次第でスローインは良いものになると言うことです。
要するに、まだまだ伸び代があると言うことですね。
良いスローインだなと思ったシーンがあったので、紹介します。
そもそも、良いスローインとは何かというところをいくつか挙げます。(トミカッパの意見)
■良いスローインの定義(スローインの開始位置にもよる)
・PA内やその付近までボールを運べる(スローインを含んだ3タッチ以内で)
・局面を打開できる
■チャンスになり得るスローインの定義(トミカッパ調べ)
①片方のサイドに人を集める→スペースをつくる
②リスタート
③ロングスロー
これらを頭に置きながら本題に移ります。
これから紹介するシーンが①②③の定義に完璧に当てはまると言うわけではないです。
常に状況が変わるフットボールなので当たり前。
Bobby Firmino’s goal away to Wolves last year 🔥 #LFC pic.twitter.com/VaTagtgJPW
— TheKop.com (@TheKop_com) 2021年3月12日
(出典:@Thekop_com)
スローワーはTAA 。
付近で受けようとするのが、HendersonとMinamino。
Salahがスローワーサイドに寄る。
この時点で3人がスローワーサイドに寄り、相手も引き付けてきます。
定義に当てはめると
①片方のサイドに人を集める→スペースをつくる。
これが1番近い。
0:41辺りで、SalahがFirmino+スペースを確認しているのが分かります。
もちろんFirminoもこのスペースを活用するためにタイミング良く入ってきます。
このチャンスになり得るスローインで大事な事は、
スローワーから遠くの選手をターゲットにする事
それによって相手は反応が遅れるわけです。
このシーンがデザインされたものなのか、偶然なのかは読めませんが、
訓練さえすれば再現性も高くなるであろうと思います。(Liverpoolはスローインコーチが在籍している)
スローインはかなり奥が深くて未開発で不思議なことが多いといつも感じてます。
ほんとにブルーオーシャン。
次回はSpursが魅せたFantasticなスローインからのゴールを。
これは圧巻です、、、。
パッションフルーツ食べよ