森吉山スノーモンスター
前夜まで森吉山(もりよしざん)は曇り・雪・雨情報だったので樹氷見学は半分あきらめていたが、なんとなんと朝の天気情報で快晴!!これは行くべしと宿泊地・角館から秋田内陸縦貫鉄道に乗り、森吉山樹氷見学最寄り駅阿仁合駅に向かった。一日乗り放題ワンデーパスを買った。全線29駅のうち23駅が無人駅のまさに正真正銘のローカル線急行停車駅は秋田犬の足スタンプがついているみんなの応援メッセージ雪野原を走り川を渡り山あいを走りトンネルを抜けまたトンネルに入り・・若い外国観光客が運転席の後ろを占領していてトンネルをスマホに納められなかったザンネ~ン・・約1時間でで阿仁合駅に着いた。上桧木内(かみひのきない)では、一週間前に「紙風船上げ」があったばかり・・今回は角館の火振りかまくら・雛めぐり、横手のかまくらに行ったので紙風船上げ祭りには行けなかったが、コロナ禍前に来た時に感動した記憶がよみがえって来た。阿仁マタギという駅はマタギの里だ。。※笑内という駅もある・・・読めますか?阿仁合駅から乗り合いタクシー(2,000円)で25分、阿仁スキー場山麓駅舎から3.5Km/25分ゴンドラに揺られ標高約1,200mの山頂駅舎に到着。別世界に来た!!パウダースノー!!感嘆の樹氷!!・・息を呑みこむ!まさに自然が作った芸術!スノーモンスターとも呼ばれる。森吉山樹氷は山形の蔵王・青森の八甲田山と三大樹氷と言われる。ゲレンデではスキー客が楽しそうに滑っていた。森吉山は秋田県のほぼ中央にそびえ、標高は1454mです※笑内・・おかしないと読むそうです!一日の乗降客は5~6人?