私の大好きな吹奏楽部。

もうすぐ本格的にコンクールの練習が始まるだろう。

課題曲も自由曲も
決まって、
練習を始めてる。

青春だね。


今年は部員全員で出場。
それでも40人も多分いない。

定員55人にはかなわないだろうな。


うちの部は地区での銀が大体の結果、
一つ上の先輩は地区戦を一度突破したらしい。


でも高校生の吹奏楽コンクールはまさに青春そのもの。
あの夏は永遠なんだろう。


私は一度も踏めなかった舞台。

唯一チャンスがあった一年の夏。
私はメンバーから外された。
当時ホルンは先輩だけで4人いた。
だからわざわざ一年生を補充しなくてもいいという判断。
合宿もひたすら個人練習、あれはあれでいい期間だったけど夜の9時まで合奏してるメンバーの部屋は違う世界のように見えた。

あの時私は来年あそこに加わってやるんだって決意したけど結局それは果たせずに終わった。

その一年の夏休み明けに体調を崩して吹けなくなった。

悔しい。

三年の合宿は
最初の2日だけ参加した。
やっぱりしんどかったけど嬉しかった。
何もできない私やったけど行けただけでクラブ付けの日々を少しだけ触れることができた。

だから同期の仲間や顧問の先生、指揮者の先生にスゴく感謝してる。
こんな私を先輩として見てくれた後輩には申し訳なく思うけど嬉しかった。


でも、
どこか寂しかった。
やりきれなさや悔しさ、虚しさ、すごく複雑な心境だった。

こんな私ってワガママかな?
この詩はストレートに気持ちをぶつけました。
そうだよね?
そうゆうことだよね?
って自分に言い聞かせながら書いた詩です。

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どうか、
同じ思いの人にほんの少しの安心が届きますように☆ミ