足首負傷 | 25歳からの海外サッカー

25歳からの海外サッカー

前十字靭帯断裂から約1年のリハビリを経てモンテネグロでのプレー。
そして2014年からは微笑みの国タイへ!








チュラロコン大学内のスタジアムでチャムチュリFCとの練習試合でした。



2本目から出場し、10分後くらい



縦パスを受けてターン、横にはたいてディフェンスラインの裏へ走ったところにリターンパスが返ってきた。




相手ディフェンスに先に入られそうになったので強引に身体をボールとの間に入れ込む。




その瞬間、ブチっと嫌な音が聞こえた感じがしたと思った直後に足首の激痛に倒れました。







前十字靭帯を切ったとき、肩の脱臼をした時と同じくらいの痛みで、一瞬でこれはヤバいと思いました。



相手に思い切り内側からくるぶしらへんを踏まれたため、そのまま思い切り足首を捻ってしまった。







その後はすぐに退場し、氷で冷やし、応急処置。




相手チームにいた元チームメイトの優、和田さんがいてくれて本当に助かりました。




キミさん和田さん、優。







やった時の痛みと音からして、そこそこ大きな怪我は免れないなとは思っていましたが




ホアヒンのバンコクホスピタルでその夜すぐに見てもらうと、骨などには異常はないとのこと。靭帯はダメージを受けているがまず一週間安静にし、そしてその後歩けるようになれば問題はないとのことでした。




ただ日本ではストレスレントゲンという足首の安定を見るレントゲンを撮るらしいんですけど、そういう細かいチェックはしてなかったのでその点は少し心配かな。








今は怪我してから4日目で腫れはちょっと引いてきて足も地面に着けるようになったけど歩くのは出来ない。




今はそんな状況です。





まあ確かに怪我は恐いけどやってしまったものは仕方ない。





何かがマイナスになったわけでもないしね。




今からできることをやっていくのみ。