私の尊敬する人です。
社長の りゅうさん。以下、ホームページに掲載されている
りゅうさんのこれまでの形跡です。
========================
「りゅうさんは大学を卒業後、25歳で新潟に戻ってきました。
実家は父と母が小さなビジネス旅館をやっていまして(今はやっていません。)
そんな父と母をやっぱり長男のぼくが助けてあげなきゃ・・・。
というのが戻ってきた理由です。
卒業後、東京で2年間働いていた会社の社長の奥様がとてもステキな人で、
優しくてかわいくて、お料理も上手くて、いつもそのママが大好きな人達に
囲まれて過ごしてる。ぼくも大好きでした。
「ヒロチャン」って言ってかわいがってもらって・・・。
そのママ、ケーキ作りが得意で、おいしいケーキいつも作ってたんです。
いつもママがケーキ作っている姿を見たり、食べたりしているうちに
ケーキ大好きになったんです。
ママ、いつもケーキに話しかけながら作っていました。愛情を込めてやさしくね・・・
いまママどうしているかな~(ご無沙汰しているんです。実は・・・)(汗)
新潟へ戻ってきてケーキを作る仕事をしよう!
ぼくも自分が作ったケーキでたくさんの人達に喜んでもらって、
いっぱい幸せの笑顔をいただける仕事をしようって始めたんです。
新潟でも有名なケーキ店でした。
その会社には8年間お世話になりました。
喜びも、楽しさも、苦しみも、たくさん勉強させてもらいました。
ぼく、けっこう独立心があって自分と自分の家族のために
がんばりたいな~って。自分で商売したいって。
よしやろう!なぜかケーキ店ではなく、牛乳屋さんやろうって思ったんです。
起業関係の雑誌みてたら、明治乳業の販売店募集の広告があって、
ぼくはそれ見た時「これだ!」って思ったんです。
今でも「これだ!」って何がそう思わせたかはわかりません。
ただ「人の役に立てる仕事だ」「家族の絆のかけはしに・・・」
ぼくらもお手伝い出来ることがある。そう思ったんです。
それからもうすぐ15年になります。」