【フードクターもちゆかと学ぶ!日本酒1年生 勉強編VOL4:純米大吟醸とは】
こんにちは、毎週月曜日にお送りしております
日本酒一年生の時間です。
今日のテーマは「純米大吟醸とは??」です。(*^^)v
日本酒は、特定名称酒の8種と普通酒の9種に分類されます。
特定名称酒の分類は、
●純米酒系
●本醸造系
●吟醸酒系
の3種類に分けられることは、
勉強編 VOL2 でお伝えいたしましたが、
更に精米歩合は製造方法により、
吟醸酒系の場合は、「大」
純米系と本醸造系は「特別」がつくかどうかで
種類が異なってきます。
本日は、特定名称酒の8種の中の
一種類目、純米大吟醸酒
について調べてみたいと思います。
「純米」とつくからには大きく分けると純米酒系に分類されます。
醸造アルコールが、添加されていない日本酒ということですね(^^)
では、うしろについている「大吟醸」とはなんでしょう?
実は、純米大吟醸酒というは、
純米酒系でもあり、吟醸酒系でもあるのです。
吟醸酒系というのは??こちらも
勉強編 VOL2の復習になりますね。
☆吟醸酒系とは…
より磨いた米で長期低温発酵させたお酒。
吟醸造りでできたものではあるけれど、
「吟醸造り」に明確な定義はないようです。
磨いた米で長期低温発酵させることで
吟醸香(ぎんじょうか)を引き出したものです。
では「大」吟醸とはなんでしょう??
精米歩合が、50%以下のお酒になります。
つまり、精米前のお米から、半分以上削った
お米で作ったお酒の事を指します。
つまり
まとめると、純米大吟醸酒とは
純米酒系&吟醸酒系のお酒であり、
吟醸酒の中でも、大吟醸という分類
(精米歩合が、50%以下のお酒)
であるお酒の事をさすそうです(^^)
う~ん。ちょっと難しいでしょうか。
私は、難しかったです。(^^)笑
ご質問などございましたら、
お気軽にコメント頂ければと思います。
