3月3日、上巳の節句♪
長女の初節句でした♫
長女の雛人形は京雛で、犬筥を一緒にコーディネートしています。
我が家の雛人形を飾るスペースの都合もありますが、テーブルコーディネートにも使いやすい犬筥をチョイスしました。
犬筥は顔が子どもで体が犬という雄雌一対の置物で、元々は張子で作られた箱形の置物です。
右の雄犬にお守りを入れ、左の雌犬に化粧道具を入れていたそうです。
犬筥の起源は「狛犬」と言われており、宮中で天皇の守護獣として玉座の脇に狛犬が飾られていたことに由来するそうです。
犬筥の起源は「狛犬」と言われており、宮中で天皇の守護獣として玉座の脇に狛犬が飾られていたことに由来するそうです。
さらに犬のお産は軽いことから、次第に張り子の筥犬を産室に飾るようになり、顔もかわいらしい子どもの顔に替わっていったようです。
江戸時代になると大名の風習として、姫君の婚礼道具にも使われるようになり、雛人形の調度として加えられるようになっていったようです。
江戸時代になると大名の風習として、姫君の婚礼道具にも使われるようになり、雛人形の調度として加えられるようになっていったようです。
今でも京都の人形店では雛飾り用の犬筥がたくさん販売されていますが、関東ではほとんど見かけることはなく、ご存じない方も多いようです。
美智子皇后さまから愛子さまに犬筥が贈られたというニュースを記憶されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
春レッスンについてはこちら。
3月で春レッスンは終了です。残席1となっております。
空席状況 : 3/13(1)
お申込み、キャンセル待ち、お問合せ等はinfo@kanons-table.comよりお願い致します。
