こんばんは☆呉市のアロマ&カラーLuxe<リュクス>のyoshikoです![]()
昨日片付けをしていて古い本が見つかり、もう一度読み直していました。
中世ヨーロッパの本です
。中世ヨーロッパの歴史を色と共に紐解くととても面白いのです。
そしたら!!
今朝偶然にもこんな写真が新聞に載っていました。
広島県福山にある「ホロコースト記念館」に所蔵されているものについての説明の記事でした。
中世では黄色は嫌われた色でした。
キリスト教徒がヨーロッパ社会から排除しようとしたユダヤ人に黄色のしるしを与えたことは
色の勉強をしたことのある人はご存じと思います。
第二次世界大戦中、黒い縁取りをもった六角形の星形の黄色の布をつけることを
6歳以上の全てのユダヤ人に義務づけ、縦縞の服を着せられたそうです。
今日の新聞ではまさにこの写真が出ていたのでビックリしたところでした。
黄色は国によって色のイメージが顕著に違いますが、
今ではファッションの1つの青と白の縦縞のストライプにも、深~い意味があったのですね。
なせ中世ヨーロッパでは黄色が嫌われた色だったのかは、こちらでは書き切れませんので是非
聞きに来て下さいね![]()
歴史を勉強すると色の知識もたくさん増えますよ!!
