びっくりするような暖かさ。暦どおりの立春ですね

でも、すぐ寒くなるそうですから、身体が追いついていきません。

まだ寒かった先週、都内で「ふくしまふれあい懇談会」がありました。

福島県は、私のふるさとの様なところ。

野口英世の母・シカの一生を描いた映画「遠き落日(1992年)」の1年近い撮影期間中、何度も猪苗代や会津で過ごしました・・・。

福島の皆さんの応援や支えは熱く!その思い出とご縁は今も私の大切な宝物です。

映画の公開とともに佐藤栄佐久前々知事からのお話を受け、前年に始まったばかりの県の「しゃくなげ大使」の任を拝命する事となりました。もう28年も前。

そして、佐藤雄平前知事の時に・・・・・あの東日本大震災がおきました。

直後に予定していた舞台を中止すべきか・・・ほんとうに悩みました。泣きました。

東京も連日余震が続き、世の中すべて自粛ムードの時。

思い出しても、苦しく、辛い瞬間でした。

それでも勇気を出して前へ向かう事を福島の皆さんにお届けしたい。その一念で踏み切った痛切な思いを今にして忘れることはできません。

舞台「私の中のピアフ」はシャンソンと演劇をコラボした初の挑戦。しかも、劇場ではなく東京~名古屋~福岡~大阪のライブハウスで上演するというものでした。

 

毎回公演の後に、ロビーでお客様の暖かい支援を頂きました。

そのお気持ちを結集した貴重な義援金に・・・もちろん私の思いも添えて、その年の6月、佐藤知事にお届けしたのが昨日の事の様です。

当時、既に風評被害が深刻な問題になっていました。

私にできる事ならばと、JA福島の総決起集会をはじめ、東京で行われた農産物や観光のPRイベントにも参加させて頂きました。

 

あれからもうじき丸8年・・・。

内堀雅雄現知事のお誘いを頂き、「ふくしまふれあい懇談会」に出席しました。

皆さんの努力で、復興に向けた明るい話題がある一方、未だ根強い風評被害の影響もある・・・・。そんなお話をされながら、復興と「新生ふくしま」を築くための「挑戦」をしたいとおっしゃる内堀知事の心意気に打たれましたラブラブ

会場では福島の食材を使ったたくさんのお料理がズラリ ナイフとフォーク

もちろんお酒もね 日本酒 銘酒ぞろいの福島ですから

お寿司のお米・・・私は根っからの「ご飯党」ですので、ほんとうに美味しかった!鯛とマグロとサーモンに海老・・・あ、また食べる前に撮るのを忘れました

お肉も柔らかくて食べすぎですね(笑)

大きな自然災害が続く近頃ですが、挑戦はすべての若さの源です。皆で心ひとつに前へ向かいましょうね 晴れ