ニート生活が終わろうとしてます
思えば1月から始まったニート生活
1ヶ月で終わらそうと思ったら
意外に2ヶ月いけたという現実
この生活は
自由がきかないようで
TSUTAYA大型店に通って、心理、スピリチュアル、エネルギー等の本を読み漁ったり
スタバに通い、自分ノートを書いたり
関東屈指の榛名神社と
お馴染みの2つの神社へ
新年のあいさつ
そしてお馴染みの神社へはニート中、幾度か行きました
運動公園に行って、本を読んだり
TSUTAYAで借りたDVDを観たり
洗濯したり
掃除したり
漫画読んだり
夜遅くまで起きていたり
お気に入りの源泉かけ流しの温泉に行ったり
一日中YouTube見たりゲームアプリで終わることも。
↑むしろそんな日の方が大部分を占めていた気がします
でも太陽が沈みかけているのを
日当たり抜群の自分の部屋から眺めると
何とも言えない気持ちになりました
何かしなくちゃいけないような
何か物足りないような
しかし近所の目を気にして
夜になる頃にランニングしたりして
ランニングでまた自分と自問自答
どう思っていたいのか
自分の力とエネルギー
宇宙と自分の存在
この気持ちはなぜ感じて
どういう風に捉えるのがいいのか
どうありたくて、
自分を信じる強さとか
いろいろグルグル自問自答しながらのランニングはいいですよ!
動きながらだから
なんかこう気持ちも落ち込まないというか笑
約2ヶ月ニートをやってみて
"夏休みみたいだ"
と思いました
(時期的に冬休みだけど)
友達と遊ぶことはなかったけど
(正直に言えば2回あった)
仕事探しの試練はあったけど
(探してるようで探してなかった)
お金の心配はあったけど
(それは働いててもあった)
そこは学生時代とは違うのが少し残念だけど
行ける範囲は広がっているのも事実で
フィフティーフィフティー
といったとこですかね
夏休みレベルの休みが欲しかったから
叶いました笑
満喫したかと言われると
就職の心配があったので
いちいち不安と視線の痛さと
せめぎ合いでしたが
働くことが決まった今
もっと楽しめば良かったなと
先が分かっていたら出来たろうか
いやでもそれもなんとなくつまらなくて
だって終わりが決まってるって
なんか嫌じゃないですか笑
(ニートを1ヶ月期限でやろうってなってなかったか)
夏休みって終わる頃がいちばん惜しくなる
これ学生時代のあるあるですよね
でも今回
思考を見つめて、向き合って
現状、稼がなきゃなって動き出さなくてはならなくて、そこへの向き合い方とかも考えて
うまく答え出たかなって思ったり
また迷いそうになったり
結論は
ニート(夏休み)をニートなりに過ごせたかなって思います
また夏休みレベルの休みがほしいと思うこともあると思います
いや絶対ある
でも人生うまくいくなら
歩きだしてみてもいいかもしれないって
惜しみながら思う今日のこの頃です
そしてそして
家でご飯を食べるときは
基本的に家族と一緒に食べるのですが
何回かあった弟の自慢話にイラッとしたのです
弟はいくら稼いでいるかというのを
しきりに言ってきます
基本給がいくらで、これをやればもっと稼げる
今月このくらい行ってこれだけもらえるとか
お金と仕事について
僕の方をさらっと見ながら
自慢するように言ってくるのです
てか自慢です
僕はそれまで別の話題で
話していたりしても
その話が出ると黙ります
イラッとするのもありますが
その話について僕は
別に言うこともないので
テレビみてますが
弟の視線を感じるのです
ほれすごいだろーってな感じで
僕はイラッとしますが
まぁ言わせとけばいいかとも思います
誰かが得をしたからといって
あなたが損をしているということはない
そうだそうだと
しかし今回あまりに長かったのと
視線を強く感じてしまい
『お前あまり調子のってるとまた事故るぞ』
と言ってしまいました(*_*)
弟は仕事やプライベートで何度か事故っていて
今の仕事も配達が主なので
つい………。
言った後
スッキリした気持ちと
罪悪感とが入り混じる
そこでナリさんのブログで読んだことある
"前提の状態によって異なる心の状態"
がピンときました
僕の前提が弟より稼いでない状態だから
その話を自慢と取り、苛立ってしまう
例えば
僕が月60万稼いでいる前提で
弟が月20万稼いでいる話をされたら
別になんとも思わない
ヘタすりゃ"勝った"
とすら思っているかもしれない
というか僕の場合
僕がどれだけ稼いでいても
弟がどれだけ稼いでいるかなんて気にしない
マジでいままで気にしたことない
(弟が変に自慢してこなければ)
というのは置いといて
要は
1億持っていて(前提)
9万取られるのと
10万持っていて(前提)
9万取られるのでは
現実の受け取り方に軽重の違いがある
弟にイラッとしたのは
あからさまにお前はおれより下だ
と言われてると受け取るに足りる前提があった
その前提状態に"心理的"にあった
という方が正しいかもしれません
僕は人間なのでそりゃ
イラっとするし、嫉妬もする
けど人間だからそれをするというより
前提の状態とそれを理解しているかで
出来事の受け取り方も
変わるのではないでしょうか
僕は僕と向き合い
僕のペースで進めばいい
こんな弟ですが
ケーキやお菓子を家族の分まで買ってくる良いやつです。
ニート期間中、僕を責めたりもせず
バカにしたりもしませんでした
(心の中ではいろいろ思っていたでしょうが)
自慢はされましたが
それは本人自身にそれをするに至る理由があるのです。
自己肯定のためとか。
僕は僕の道がこれからどんな風になるのか
楽しみに生きていきたいです