大好きでいるためにお母さんに伝える言葉 | D-station

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なんか、母親のことをクソだなんだ
母親がこうだとこうでこうでって
すげーこと言うなーって思ってて

でもなんだか妙に府に落ちて
今回起きたことで
また妙に府に落ちたこと


  





ある日おれが洗面所に置いてあった母のガム(半分残ってた)を、洗濯してしまって食べられなくなったんだと思い、捨てました。

すると、その日それに気づいた母は、洗濯してない、ただ置いといただけ、普通は捨てない、その前に聞くでしょふつう、とその場にいた弟と二人しておれを責めてきました。


おれは上記の理由で捨てたこと、それに至るまで2日間はそのままにしておいたことを説明しても、弟と二人で同じ言葉で責められました。


その時、悲しかったし、別にわざと捨てた訳じゃないのになんでこんな責められてんのってショックでした。

すると今回、母がおれが洗面所にプラスチックのスプーンを一緒に使う容器と共に置いておいた所、母はスプーンを捨てました。


聞いたら、どうせ片付けてないだけだと思ったと言われ、好機とばかりにあの時責めてきた言葉と全く同じ言葉で、ちょっとポップに言ってみたら


それとこれとは違うと流されました。


おれはその後、数十分、なんかイライラして、なんであんなに責められて、捨てたものは違えど同じようなことしたのに、なんか納得がいかない

『あー!やっちゃうね!捨てちゃうわ!こういうことだったんだね!気持ちわかったわ』って言ってくれれば良かったのに、なんか否定されて

なんなん?ってモヤモヤ。

だけど、これを言ったら、めんどくさいと思われる。考えすぎ、心が複雑で問題があるんじゃないかと思われるよなー

ここで自分なりにしょうがないって済ませばいいんだよなーって思ってたけど
ナリさんの言葉とか、言っちゃえよって感じが頭に出てきてて


あーこれ、おれがおれを抑えてるなーって思って、思いきって母親に言いました。


納得できないこと

自分もやっちゃうんだと思ってほしいこと


すると母は、
『あーそうだね、わかったわかった、ホントすみませんでしたね』と

めっさ軽く言ってきて

もうそこで前のおれだったらぶちギレてましたが。


わかってもらえるかもらえないかはあなた次第で、それを決める権利はおれにはない

だけど、おれはあの時、わざとやったわけじゃないのにあんなに責められたことが悲しかったし何気にショックだったこと。

おれはあの時悲しかったことを我慢したから今回の事象が起きたのだとしたら、ここで我慢したらまた同じことが起こるかもしれないこと。

そして、今回の事が起きるまであの時のことなんてすっかり忘れてたけど、フラッシュバックして、またムカついてきたこと。

これがこれから何回も起きたらその度にあなたを嫌なやつだと思うこと。

そう思うのが嫌なこと。

そしてこうやって子供みたいに悲しかったことを伝えて、こいつやべーって思われるんだろうなー、だからおれの中で消化させる方がめんどくさくないよなって思ったこと。

こういうことをすべて言ってもどうせわかってもらえないかもしれないこと。

だけど、あの時、思ったことと、自分もやるんじゃんってことを受け止めようとさせるならどれだけでも罵倒してキレてるけど、おれはたぶん、悲しかったことを伝えたかったんだと思い、それを自分のために母に伝えようと思ったこと。

そして、わかってほしいけど、受け入れるかの選択はあなたにあって、今回こんな小さな問題を、こんなおおごとにまでして、悲しかったなんて、大の大人が、そして男が、わーわーいうことじゃないって処理すべきなんだろうけど、こういう小さな問題を消化させずに積もらせてきたから、おれは我慢する人になってること。

自分の恥ずかしくなっていた正直な気持ちを素直に話すなんて、何十年ぶりだよって感じだから、今回これを言って、母にわかってもらえなくても納得できるかって言ったら、まだ分かってくれよと思う部分も残ってること。

バーーーって言いました。

おれはおれの気持ちを無視しなかった
これはすごいことだなって
我慢もできた
小さな問題だと言い聞かせることも
だけど、自分の気持ちだけじゃなく、母を嫌なやつだと思ってることも嫌だった

ナリさんのブログがなかったら母に言ってなかったですし、こんなに悲しかったことを自分で感じきったこともなかったかも。

まだまだ訓練中です
ですがおれの心を大事にしてみたっていう。
母には心がおかしいかもって思われてるかなって思います。
でもそう思われるんだろうなーって思ってるよってことも言いました!
とにかく言ってみたんだよって。

ナリさん、ありがとうございました!
自分の気持ちに少しでも寄り添えたかもなって思いました。



おれは母が大好きだし尊敬もしてます。
おれのみならず、兄弟全員を平等に偏りなく愛してることも重々にわかってるし、思い知らされたことが何回もあるくらいすごい母です。

ただおれの中での母は理想の母であってほしいと思っていたなということも今回わかった気もして


おれのすべてをわかってるわけじゃないし
その逆もまた然りです。

だから圧をかけて分からそうとするより
ただ気持ちを言ってみた…から
始まる一歩でした

間違ってるとか正解とかじゃなく
やってみた!みたいな笑