今、体罰の問題が深刻化している。

なかなか難しい問題で、いろんなものが混在していると思うが
これは高校に染み付いている問題というより、どちらかというとその部活に染み付いている問題なんじゃないかと思う。
なので結論からいうと高校のトップと、あとはその部活に関わっていた人になんらかの罰則を課す
方がいいのではないかと思う。

他の体育教師は今回の事件を糧にして注意しながら教育していくだろうし、
当事者の方は一生背負って生きていくだろう。
トップの方は周りに注意して教育するはず。
それをこの高校でできればこの事件のこともずっと語り継がれ、二度と起こらないようにとしていくはず。

それに在学生も恩師がいきなりいなくなれば悲しい。
自分のためにその恩師のために最後の大会まで頑張っていく人もいるはずだ
受験生も数少ない貴重な学科。
絶対にその高校に入って全国大会に行く!と意気込んで入学してくる生徒も多いのに、それもできなくなるとやる気が害されてしまう。

自分は大人の都合で子どもが自由に高校も選べなくなるなんて、よくないと思う。
高校選択は大きな分岐点。
市長が変えようとしているのは充分伝わってくる。
全部を変えて、他の生徒が被害を受けるのはやめていただきたいなと思う。
昨日はゼミの飲み会。
で、終わってからカラオケに。
なんか、雰囲気を変えようと頑張ってる人って凄いな
俺はそういうのが苦手やから尊敬できる。
そういう人は、人のことを考えて行動ができるんかなと思った。

ちなみにエルゴもしました。
total.10900mくらい。
明日は艇庫でエルゴしに行こうー(o^^o)
今まで、去年と一昨年のインカレのビデオを見ていた。


思えば2年生の頃。
自分とは比べものにならないくらい上手い先輩に憧れ、自分の力も試したいと思いインカレに向けて頑張ってきた。

初めてインカレに出漕したのは3回生の時。1つ上の先輩と。
ダブルスカルで、あまりコーチからもすすめられずに出漕したのだが、予想以上に手応えを掴んだ。
先輩は身体を酷使していて万全な状態ではなかったが、最後のレースはフルパワーで全部出し切れたレースだった。

そして2回目のインカレに4回生で、1つ下の後輩と出漕。
昨年よりも絶対に速くなっていると自信をもって臨んだものの、敗北。
昨年と比べるとタイムも遅くなっていた。
最後のレースは今までにないSRで全力で臨んだが、歯が立たず。
4年間お世話になったコーチに1位でゴールする姿をみせることができなかった。
ただ、一緒にインカレまで突っ走った相方とは、切磋琢磨してしっかり成長していけた。

…でも。
やっぱり競技をやってるからには上を目指さないと。
ちゃんとまだ勝ったことがない自分。
今後も続けていく。

今まで教わってきたすべてを力に。
コーチに、今までクルー組んでくれたみんなに、支えてくれたみんなに
自分が成長した姿を見せれるといいな。
成長とは変化すること。
現状のままであるべきところはそのままに、柔軟に対応できる人間に。

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