パールロード沿いに建っている
鳥羽市立 海の博物館では
海女や漁、木造船、海の祭り、海の環境など、
海に関する約6万点(含 国指定重要有形文化財6879点)の
民俗資料を所蔵し、展示されています
主な展示物は3棟に分かれて展示されており
A棟では伊勢湾でとれる海産物や
海洋汚染について展示がされており
他には海に生きる人々の
祭りと信仰について様々な地域の
独特な文化について知ることもできます
屋内展示の中には
青函トンネル建設の地質調査などに活躍した
白鯨号が展示されており
実際に中に入ることができます
大人1人がどうにか通れる
ハッチから中に入ると
意外に広く貴重な体験でした
B棟の展示では漁について中心に
三重の水産業について
ジオラマなどで分かりやすく知ることができます
そのには日本と韓国にしかいない
海女の文化についても展示されていて
海女小屋の実物大の模型もあります
そして船の収蔵庫には
様々な地域の木造船が所せましに
展示されています

木造船を作るための
技術や道具について
実物を交えて見られるのは貴重です
収蔵庫内の端から収蔵されている
木造船を見ると
あまりの収蔵数の多さに驚きます
海と人のかかわりについて知られる
数多くの貴重な資料もあるので
ぜひ行ってみてください
〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町 大吉1731−68












