仕事から帰ってきて、まずはストーブに灯油を入れなければ!と思い、物置きから灯油を出して玄関開けっ放しにし部屋でシュポシュポしてたら

「すいません~いますか~?」

と、外から控えめな声が。


私ちょうど灯油が半分位入ったところで、しかも灯油の入れ方にものすごく神経遣う性格なので手を離す事できず。


「はーーい!!ちょっと待ってーー汗汗



その間当然めいあんは吠えながら飛び出して行きました。

やばーーやばーーと思いながらも灯油、とにかく灯油をなんとかせねば泣



必死に急いで外に出るとそこにはヤマトさん。


「すみません代引きなんですいいですか……」



私「やられたーーー!!娘でしょ!?そんな事するの!!」



ヤマトさん「娘さんかどうかわかりませんが○○さんです。すみません連絡しないで来てしまい……」


私「ヤマトさんは悪くないんだよゴメンねいくら?」


私、財布に一万円ちょい。


ヤマトさん「7700円です……」






キーーーーーッ!!





いつもいつも連絡なしの代引き、いい加減にして下さいよ娘さん。


しかもあなた、




同居してませんから!




めいあんに大興奮されまとわりつかれながらもなんとかお釣りを出すヤマトさん、その間も私は怒りでいっぱいメラメラ


不穏な空気を感じとったヤマトさんは逃げるように退散しました。





そして頭きた!



でも冷静に。










実は私としては、これを見た娘からの返事が気のきいた俳句や短歌なら許した。



なのに返事は、悪気ないように見せかけて実は確信犯じゃないかと思う位の普通の返事。







許さん。