突然ですが、最近ってかここ何年か、山関係のものに凄く興味がある私。
山の本や百名山のテレビ、山の関連商品や山関連の映画……ついでに噴火や遭難などもすべてひっくるめて。
ついつい本気で見てしまうんだわ。
山登りなどした事もないし、そもそも登りたいとも思わないんだよ、だけど本やテレビを観ると、まるで近所のスーパーに行ったように山に登った気になる不思議。
先生は若い頃ずいぶん登ったようだから、先生の山登りの話を聞くだけでもワクワクするんだ。
不思議だ……
しつこいようだけど、私は山に登りたい訳ではないんだよ。でもね、読んだり観たりの想像でしかない山の世界がワクワクなんだな、
なんて山か忘れたけど、毎年何人も登るけど致死率超高い生還率超低いなんとかって山、昔登った登山者がいたけど結局ピストルでザイル?を切って遺体を下ろした……
とかの話しを聞いたりYouTubeで観たりするとゾクゾクするわ

最近では冬山でスノボで遭難したアルカイダみたいな男の人のグループ(パーティーって言うの?)
非難は色々あるんだろうけどあれも一応「山登り関連」でしょう?
山の魅力にとりつかれたのか?いや、あれは山登りではなくただのスノボの遭難とみなすのか?
…………
とにかく
山登りしたい訳でもないのに山に興味津々ってのはおかしいかな?
この興奮はとりあえず本で我慢だ。

今夜も「山関係」のテレビ番組を探し、ひっそりとBSの番組表とにらめっこ……