夜ご飯はすし勘へ。

すし勘に行くと決まった途端、今日は食べずに飲むつもりで自分なりにメニューを組み立てた。

ぶりとカッパ巻きをツマミにしました。


先生はきちんと食べたんだけど
私が飲んでるからいつものようにさっさと食べ終わる訳にもいかず、チビチビと頼んでました。






「お前はいつもさっぱり食べなくてプンスカ
」……とか怒られ、なのに
「お前の酒の皿が一番高いぞ」
などとグタグタ隣で言われながらもなんのその。サワーを3杯も頂きました。
そしてね、食べてる途中に気付いたんだけど、なんと私たちのカウンターの隣の席に同僚が!!
最初気付いた時は、あら~!なんて話しかけようと思ったんだけどどうやらお隣さん、気付いてない様子だったので無視しました

向こうもプライベートだしね、隣のおばちゃんが話しかけて空気が白けたら悪いと思ってさ、
でも最後まで気付いた様子もなく先に席を立った若者よ…………
これでもおばちゃん、先生を間に挟み被らないようにと結構気ぃ使ったんだよ~
月曜日のビックリ話題ができました。
それからカウンターの向かい側に座った母と息子と娘、
この息子がこの世の終わりのようなカッコ好さ

こんなにカッコいい男の子は見た事ない!って位カッコいい男の子だった。
お母さんがビールをガブガブ飲んでたから息子は運転手?成人してるのか?見た目は高校生くらいの子でした。
今夜は夢に出てくるかもしれないくらいの満塁ホームラン級の男の子でした。
最後に、
先生がレジに並んでる時、ボーっとしてたら
「○○ちゃんのお母さんですよね?」
うそーー!娘の中学、高校の時の友達だ!
よく家に遊びにきたね、ちょっと頭がユルい子だったけど、それ以上に凄く頭がユルいうちの娘とお似合いだったね……
なんか涙が出そうだった(ノ◇≦。)
高校卒業した後すし勘の会社に就職したのは噂で聞いてたけど、ちゃんと働いてたんだ!今まで何回も行ったけど初めて会ったよ。
「元気でしたか~?私も頑張ってるんですよ~」
「大丈夫?ここってブラックじゃない?」
「少しブラックですけど大丈夫です!」
「どうやって通ってるの?」
「免許とったんですよ」
「え?とれたの?」
「3回落ちましたけど取れましたよ♪」
………………、、、
などと他愛もない会話を少々
なんかね、ホント感激



みんな大人になっていくんだね……
歳もとるはずです。
狭い世の中とはいえ、今日はあまりにも狭すぎビックリした一日でした。
ぼーいずびーあんびしゃす
