この前は胃検診。
今日は基本の健康診断。
会議室使って身長体重計ったり、聴力視力調べたり尿採ったり血液採ったり。
外のバスでは胸の写真と心電図。
仕事してた時もしてなかった時も、検診は個別の病院だの市民センターだの健康診断ビルだのの経験はあった。
今日みたいにバスも混ざっての受診は初めてなんだけどさ、
まあそれはいいんださ。
こーいう外部の検診って、だいたい引退したお爺さん先生だよね、
まあそれはいいんだけどさ。
一番やっかいだよ、そういうお爺さん先生。
決して広くない会議室で衝立だけで仕切った小さなスペースで問診、
衝立の外には順番待ちの他の職員がいるのに、小声でも丸聞こえのシチュエーションで大声で説教だよ。
体重がどーのこーのとか、生活習慣に対する説教とか。
聴診器でモシモシするだけなら私だってできるっつーの、
生活習慣ダメなのなんて言われなくてもわかってるわ!
問診票に正直に書いたのがバカみたいだ。
「あなたの身長はこれくらいで体重がこれくらいなのはよくない!」
とか。
ほっとけ!
金具やプラがダメらしいから予めブラトップ着てったからたくしあげたの直すのに手間取っただけなのにバーサン看護師まで
「先生の話し聞いてますか?早く聞いて下さい」
だとさ。
外で耳澄ませてなくても外の人に聞こえるわ!!
ジーさんとバーさんの退職コンビは最強だ
あーー屈辱。
こんなんならもう健康診断なんて受ける気なし!
