もう15年近くも前になるだろうか

当時私はまだ若く、「逆境かかってこい!」みたいな勢いで一生懸命仕事してた。


就業後ダラダラして他の職員達が夕飯のおかずをどーのこーのと話し始めた。

その時一緒に働いてた当時中年の職員さんが、

「夕方、家に帰ってもすぐにご飯の用意できないのよ。あー疲れたと思ってきどころ寝してしまうのよーーこれが気持ち良くてね~」

なんて言ってた。(正確にはもっと訛ってるけど)


私はその時この世がひっくり返るほどビックリした事を今でも鮮明に覚えてる。

だってそれまではどんなに疲れてても家に帰ったらすぐにご飯の用意ってするもんだと思ってたし子供は待ってるし、頭の隅に

「夕方寝てからゆっくりご飯の用意するなんてしんじらんない!なまけものだ!」

と思ってたから。その時は。







今日、コタツで眠ってさっき起きた……




あのおばさん今頃何してるかなー?









先生の昨日の昼の弁当





先生の昨日の夜のご飯






先生の今日の昼の弁当






先生の今夜のご飯










なまけものです。


ごめんなさい。