最近は、本当に歴史番組が多くて、歴史好きには堪らないですね(≧▽≦)
それにしても、今回の『真田丸』には、砥石城攻めで、信之と信繁(幸村)がアイコンタクトするシーンは感動でしたし…
昌幸が、三成から勝利の暁には、甲斐・信濃支配認められて…
『よっしゃー
』と叫ぶシーンは、三谷節が面白いし、シリアスな部分もあり良いと感じていましたが…
まさかねぇ…
関ヶ原の戦いをクローズアップしないなんてねぇ…
来週特別枠で、やりそうな感じですが、しかし肩すかし感は拭えませんね(^▽^;)
今、彼女に歴史の面白さをいろいろと教えていますが…
織田信長公がなぜ有名人で、みんなが知っているのか?
それを教えている最中ですσ(^_^;)
彼女ももちろん、名前は知っていますが、何をした人物なのかを知らない(^▽^;)
まぁ、興味の無い人はそんなものですよね(^▽^;)
で、古来のしきたりに縛られる人が多い時代にあって、固定概念に縛られずに日本で初と言われる多くのことを先駆けて行った功績などを理解してくれました。
その反面、今までのしきたりなどは古い![]()
と一蹴して、全てを改革してしまう強引さ(^▽^;)
それに反発したり、離反する人たち。。。
そしてそれを許さない苛烈さ(><;)
特に比叡山の焼き討ちや、義弟である浅井長政への仕打ち、荒木村重一族への仕打ち…
これらには辟易したようです(^▽^;)
時代が時代とは言え、この部分は僕もちょっと行き過ぎでは???
と感じる部分はあるため、きちんと説明してあげられません(><;)
でも、大きな組織に所属していれば、大なり小なり現代でもあることなのですが…
僕も今は、製造部署(供給の責任者)ですが、需要に対して、交渉役の営業が上げてきた数字に対して、製造数を指示します。
しかし、需要元であるお客さんがキャンセルや、入金を出来ない事情などが出来ると、上司の機嫌が一気に悪くなります(^▽^;)
しかも、営業の数字が的確だったのか疑問なのに、責められるのは製造を指示した自分のみ…
昨年の今頃、理不尽だと強く感じて、責任者でありながら、無断欠勤するという暴挙に出て、待遇改善を求めました。
結果、心情は汲み取ってくれましたが、代わりに注意書発行と、厳重注意という懲罰を受けました![]()
今となっては、正しいと思いした行動も、もう少し考えて行うべきだったと感じることばかりですが、この時は感情が先走り、納得いかないことを組織にぶつけていました(^▽^;)
とまあ、自分の過去の経験を元に、今では熱くなる後輩たちを争っても、組織に従う以上は負けると諭して、僕に当たったり、愚痴らせることで組織内の争いを未然に摘んでいます。
(僕のストレスは溜まりますが、それはランニングで解消しています)
別に誰かの犠牲になるとか。
カッコ良いことを言ったり、している意識はありませんが、経験を積めば人間は自分の力量に合わせた動きを出来るようになるのだと感じています。
これが僕の当たり前だったのですが…
彼女に歴史の残酷な面を語るうえで、僕の経験も話して、命を取られないだけで僕も同じだと伝えると…
どう考えても、会社が間違っているし、それで反発した僕が処罰を受けたり、叱られることに憤慨していました(^▽^;)
『まだ若いなぁ…』
『組織の中で生きることが分かっていない』
と感じる反面、僕の中ではすでに押し殺した感情をありのまま出せる部分が羨ましかったりしますσ(^_^;)
僕は人生は、明日の保証が無いから、精一杯生きるべきだと主張するタイプですが…
結局、過去の苦杯から、逃げ姿勢であるのも事実なんですよね(^▽^;)
固定概念が固まっていないから、出せる感情と見える景色があるんだなぁ…
と、若い彼女から学んだ今日でした(≡^∇^≡)
まぁ、冷静な師匠に憧れる僕としては、これからも会社内とプライベートでは、二重人格で貫きます(笑)
皆さん、同じですよね???
甘いものが最近の救いかも![]()
今日も、忙しい一日でしたが、無事に生きて終えることが出来ました(≡^∇^≡)
幸せな日々が明日も続きますように。。。
