
『なぜ、そんなに平然と居られるんですか?』
上司に管理不行き届きで、猛撃される僕を見て、トラブルの発端となってしまった後輩に問われましたが…
事が大きくなれば、隠すも何もない。
ただ至った経緯を純然と説明して、前向いて頑張るしかない。
江戸時代なら切腹(命で償う)ネタも現代は、頑張れば取り返しの機会がある。
それだけの事。
多方面に迷惑が掛かってしまったのは事実ですし、悔やんでも時間を戻せるわけじゃないので。
『一緒に頑張るきゃないでしょ
』と、後輩に声掛けると、余計に泣くσ(^_^;)
まだ二十代の後輩には、少し大き過ぎる代償…
でも、ミスを悔やむだけでは何も変わらないので、ミスした後の対処へ切り替える気持ちの持ち方と、怒るだけが上司の仕事でなく、部下を助けるのも上司の仕事であることを見せて学んで貰わねば。。。
自分が悪くなくても、誰かの代理で怒られたり、上司が理不尽に怒ることを同世代の人よりは理解しているかも(笑)
考え方が男前というか、諦めているというか(^▽^;)
自分もやっと世間で言う上司ってポジションが板に付いてきたかなぁ

と、感じた本日でした。
僕は怒られやすい(見た目ふわふわ)感があるので、よく怒られてきましたが…
やはり怒られるのは、しんどいです(^▽^;)
なので、後輩や部下には基本当たりません。
(怒っても事態は改善しないので…注意や諭しはしますけど。)
裏を返せば、緩い上司になっちゃいますが、何でも怒るだけの上司なんて自分の経験上で言えば、山ほど居ます。
でも人は助けられる方が、頑張れると思っています。
まぁ何せ人生史上最高に厳しい環境に置かれましたが、ここで踏ん張らないでマラソン目標が達成出来るものか

神様は試練を乗り越えられる人間にしか与えない

本当に心が強い人間は、キツイ時ほど笑って平然と構えて居る

理不尽な世の中でも、気持ちだけは強く居たいものです

本日からのブログ旅行ネタは、関東遠征編

数々の名門が天下人(秀吉)に屈する中で、最後まで抵抗し、滅んだ名門北条家。
その北条家が、本拠としたのが、日本最大級の城郭と言われる小田原城。
史上最大の城を武器に、天下人に抗い、史上最大の窮地に陥った北条家。
北条家の栄枯盛衰の舞台となった小田原城を、まずはクローズアップします

7/15(金)

スタートは快晴


自宅から15kmほど離れた、徳島阿波踊り空港では曇り(^▽^;)

徳島はいよいよ阿波踊りシーズン突入で、お囃子があちこちで

ちなみに僕は阿波踊りのお囃子聴くと、とくしまマラソンのゴールや途中での応援を思い出し、練習中でも気合が入ります(≡^∇^≡)
そして、定刻通りにフライト開始



雲の下の世界は、どんよりなのに、雲の上はまさに別世界(≡^∇^≡)
しかし、東京に向けて高度が下がり始めると…
また、どんよりした空間が広がります(><;)
年一で必ず上京が恒例行事となりましたが、今回は名門北条家の史跡巡りがメイン

羽田到着後、横浜へ移動

その後、さらに1時間の快速乗車
で、小田原へ。
戦神と言われた上杉謙信の軍勢9万。
戦国最強と言われた武田信玄の軍勢2万。
それらに包囲されても、落城することが無かった、まさに史上最強の城である小田原城。
いざ参る

ちなみに現代に残る小田原城は、江戸時代の徳川政権樹立後の姿で、日の本最強と言われた北条家の城跡ではありません。




馬出門(うまだしもん)
○馬出門は、土塀で周囲を囲む桝形構造を形成しています。


銅門(あかがねもん)
○馬屋曲輪から二の丸に通じる位置にあり、見事な桝形構造を形成しており、侵入者はまさに四方からの攻撃により、皆殺しにされるであろう鉄壁の防御構造となっています。

常盤木門(ときわぎもん)
○本丸正面にあり、城内で最大の門になります。馬出門、銅門を突破しても、この門がまだ待ち構えている…堅固な城であったことが伝わります。

常盤木門を抜けると、いよいよ天守が見えてきます。
天守内部の話はパートⅡで、ご報告します。
これは江戸時代の小田原城の姿です。
本当に凄いのは、天守閣などご紹介した後、後北条家時代の遺構を巡る時に、ご紹介します

そして、その凄い小田原城の戦意を喪失させたという伝説の城についても。。。
今、自分の部下が大ピンチに陥っており、それを庇う僕への上司からの圧力も相当なものです(^▽^;)
見捨てるのは簡単。
今回のミスは会社の信用を失墜させた大事件。。。
でも、直属の上司にまで敵対されたら、彼はこれから一生立ち直れないかもしれない…
そう思うと、僕が彼のミスで苦労している姿を見せることで、仕事に対して、もっと真摯にならなければダメだと伝われば良い。
せっかく旅行でリフレッシュしてきたのに(^▽^;)
しばらく正念場ですが、後北条家の小田原城のように、何人の攻撃にも耐え得る強い上司になれるよう頑張らねば
