信都遠征日記⑪ ~小諸城後篇~ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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私は関係ない 派!

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毎度のことながら、記事の量に処理能力が追いつかない…

ダメダメな半ちゃんです(^▽^;)


とりあえず、今回は先に長野旅行記を仕上げておきます音譜

それが終わってから、丹後旅行編とマラソン記事で書いて行きますので、またしばらくお付き合いくださいませm(u_u)m


前回までの記事はこちらに

第一弾

第二弾

第三弾

第四弾

第五弾

第六弾

第七弾

第八弾

第九弾

第十弾



前回、小諸城址の曲輪配置が一段高台にあり、独特な感じがすると記載しました。



では、今回は本丸・天守付近から回ってみます音譜









現在の懐古神社付近が、本丸跡だったと伝わります。





その本丸跡付近に何とも、荘厳で威圧感のある苔むした石垣が残っていましたアップ

これは、もう石垣好きには、ヨダレものですね(≧▽≦)





次に天守台跡に続く、階段を登り…







天守跡は決して広くありませんあせる






でも、見事なまでの高石垣造りとなっています音譜







で、その天守台跡の高石垣を見上げるとこんな感じ音譜

正直、これは圧巻でしたよ~





そして、小諸城と言えば、武田信玄公の軍師である山本勘助晴幸殿が、縄張りしたことで知られる名城ですね音譜

勘助殿は、眼帯をしており、その容貌から異様の者として、近隣の駿河大名である今川義元公からは、嫌われたそうですあせる


そんな過去を持つ、勘助殿だからこそ、このような鏡石などをいつも戦地へ持ち歩き、少しでも身だしなみに気を遣ったのかもしれませんねあせる


実際、自分も姿を映してみましたが、凄くキレイに映りますよ~


今川義元公と言えば、人を見た目で判断した愚君と評されますが、実際にこれが本当なら、駿河・遠江・三河にまで影響を及ぼすほどの大大名になったとは思えないので、実際は生理的(意見)にお互い合わなかったのかもあせる


どちらにしても、今川義元公は、山本勘助殿を家臣に迎えるチャンスがありながら、召し抱えることなく、その後、勘助殿は武田信玄公の元で、縄張り設計・軍略などで大活躍します。






水の手展望台から、千曲川を望む音譜





そして、橋の上を歩いている人がいるのが、分かりますでしょうかはてなマーク

比較すると凄い規模の堀が残されているのが分かりますねビックリマーク



小諸城は、なかなかに立派に遺構が残っておりました音譜


さて、では再び、長野市方面へ向けて車を走らせますが、その前に寄り道(^▽^;)



いよいよ、次が長野旅のラストになります。

その後は、100kmマラソンと丹後半島旅の記事をアップして行きます音譜



ちなみに、この日はほぼ終日雨でしたあせる

松本城では、ザぁザぁ降りだったし…


なので、天気とやる気は関係しますが、でも要は割り切りだと思いますので、最近は気にしなくなりました(^▽^;)


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