信都遠征日記③ ~善光寺編~ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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信都遠征日記も第三段音譜

第一段

第二段



第三段は、善光寺編です音譜

長野と言えば、何を置いても、善光寺音譜


自分の場合は、他にも城跡などが魅力的ですが(^▽^;)


では、相棒のレンタカーに乗り込んで、Let`s Go車


善光寺までは、長野駅からほぼ直線道路で、約2kmほどの道程になります。



で、善光寺の北側(裏手)にある駐車場へ車を停めて、動き出します音譜

車で回り込んで来た道を歩きで戻り、まずは南側にある参道へ向かいますあせる

これで、約700~800mくらいの歩きになりました(^▽^;)







参道の敷石は、何と7,777枚もあるんだとかビックリマーク

これだけの規模は、全国でも無いそうですあせる

そりゃあ、敷石だけでも、史跡になるよなぁ…





で、善光寺の顔である山門音譜

平日なのに、スッゴイ人でした(^▽^;)

ま、自分らも平日なのに来ているので、人のことは言えないか(笑)





そして、本堂に到着音譜

ますます、増える人波σ(^_^;)





まずは、参拝して、本堂から山門方面を見渡します音譜

この辺りから見える場所で、本尊の御開帳の際に、ドローンが落下したんですねあせる

マナーとして、これからは正してほしいものですねビックリマーク



で、この後は、本堂内にある内陣で、再度参拝します音譜

150畳もある広大な広間ですが、内部は撮影禁止なので、あしからずあせる



そして、善光寺と言えば…

お戒壇(かいだん)めぐりですね音譜


正直、どれくらいの距離を歩いたのかはてなマーク

あまり分かりませんが、とにかく真っ暗あせる


距離にすれば100m程度と思うのですが…

前に人が居るのかはてなマーク

後ろに人が来ているのかはてなマーク

そもそも先の道が、曲がっているのかはてなマーク

後どれだけ、歩いたら、光が射し込むのかはてなマーク

全く見えません(><;)


出口が近付き、光が射し込むと、本当にホッとしました音譜


普段、当たり前に目が見える事がどれだけ大切で、どれだけ視覚に頼って生きているのか…

凄く良く分かりましたあせる


視覚を失っても、他の器官が代わりになるとは言いますが…

視覚から得た情報で、味覚・嗅覚・触覚などが備える準備ができますが、視覚が利かないとやはり備えることが出来ないので、視覚の重要性を改めて感じる場所でした音譜


ブルーベリーばかり食べようかな(笑)





で、次に忠魂殿(ちゅうこんでん)の塔に向かいました。

ここは、戊辰戦争~第二次世界大戦までの戦火で失われた約240万人もの御霊が眠っている場所だそうです。


中は、現在は善光寺の資料館にもなっています。





本堂、山門、参道あれだけ人が居たのに…

ここは本当に静かで寂しい感じさえしましたあせる


確かに観光案内にも、掲載されていないけど…

ご先祖様があって、今の自分達が平々凡々と暮らせているのを忘れてはいけませんよね…


それにしても、240万人…

人間はなぜ、争いを止められないのでしょうかねぇ…


時代は違っても、きっと、師匠 竹中半兵衛公も苦しみながら、味方の犠牲を最小限にする作戦を軍師として練っていたのだと思うと、自分も命のやり取りはありませんが立場上、私的なことで落ち込んでいる暇は無いビックリマーク

と、気持ちが引き締められました音譜


それにしても、ここは、ちょっと考えさせられる場所でした…


せっかくの旅行で暗くなってばかりは、つまらないのですが、次も戦いに纏わる地に向かいますあせる

NEXT POINT『典厩寺 and 八幡原音譜