師匠への想いⅢ ~平井山本陣 半兵衛公陣所 or 法要本番編~ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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歴史好き男子が好きなこと(歴史、マラソン、旅行etc)つぶやいています♪

ここしばらく、いろいろあり過ぎて、何から書けば良いのか。。。


まず、台風台風被害ですが、自分には直接ありませんでしたが…

徳島県内は大被害でしたあせる


特に先日、亡くなった祖母の葬儀を行った場所の周囲は、冠水して二年連続で床上まで浸水して、地域の方は辟易としています(><;)

自然災害とは言え、今年はもう二度と台風台風来ないでビックリマーク



二つ目は、本日からラン再開しました走る人


そして、鬱陶しい梅雨はまだ明けていませんが…

徳島でも、夏祭りが始まりました音譜


そんな本日は、小松島市内夏祭り会場へ向けて走りました走る人


往復で約25km走る人

気温は30℃越え晴れ

9月の100kmマラソンに向けて、暑い中でトレーニングですあせる

一つの別れで、後悔する自分が居て、後悔を超える努力に目覚めたはてなマーク

ま、死なない程度に頑張ります(笑)


ちなみに夏祭り会場には、汗だくで行くわけに行かないので、周辺散策で留めましたσ(^_^;)


記事はまた別の機会に音譜




本日はいよいよ三木市での、竹中半兵衛公法要本番です音譜

ここまでの記事はこちらです音譜


三木市へ移動編

平井山本陣散策編






まずはその前にあせる

平井山本陣で、竹中半兵衛公が陣所を置いた場所へ音譜






こういう所を進んで行きますあせる

ま、狭い場所で、車の通行の邪魔にはなりませんね(笑)






そして、いよいよ100m先に…

敬愛して止まない師匠 竹中半兵衛公が三木城攻めの陣所を置いた場所アップ








ガッチリと土塁で周囲を囲ているのが分かります音譜

この陣所で半兵衛公は、三木城攻略の策を練り、秀吉殿に進言していたと思うと…

もうワクワク感が半端ないのですアップ


とは言いながらも、ここに陣所を置く時は、すでに肺病は末期症状の頃…

軍師から一人の武士として、戦場に身を置き死す。。。


そういう心ではあったにせよ、とても体を起こしては居られない状態だったと思います(><;)

それでも師匠は、きっと人生を賭けた秀吉殿の軍師として、この地で立っていた。。。

いや立っていると思っています音譜



でも迫り来る最期のことを考えると、自分が居なくなった後のことも冷静に考えてなければいけない…


この時、有岡城に幽閉されていた黒田官兵衛殿が、簡単に裏切るような器で無いと信じていた半兵衛公は、官兵衛殿の嫡男である長政殿を、自らの領地である美濃国菩提山城に匿います。


これは、裏切り者として、見せしめに嫡男を成敗された官兵衛殿が、織田家を憎むことが無いように。

そして、自分が居なくなった後の軍師のポジションを官兵衛殿に担ってもらうため。

自らの命を賭けたカリスマ織田信長公への挑戦でもありました。


想うだけ、言うだけでなく、こういうことを人生のタイムリミットが間もなく訪れると分かっていても、やってしまう度胸音譜

自分が半兵衛公に魅了されている一つのポイントです音譜

それだけではなく、まだ幼かった長政殿の命を奪うことは忍びなかったのかもしれませんが…


だとしても、信長公の命令に背く度胸がある家臣は、他に居なかったので、やはり師匠は凄いですあせる

到底マネることは出来ません(^▽^;)


死してなお、カリスマ(信長公)を手玉に取る天才(半兵衛公)音譜

命令違反を冒しながらも、結果として官兵衛殿は裏切っていなかったので、半兵衛公の命令違反は間違っていなかった。。。


ま、自分は半兵衛公に関わる場所に行くだけで、勝手に想像して想いを馳せることが出来る。

ある種幸せ者です(笑)






そして、三木観光ぶどう園の中を抜けて、駐車場へ戻ります走る人

この時点ですでに、6kmほど歩いていましたあせる

本当に半兵衛公が好きです音譜






で、お墓の近くに戻ると…

ご近所の方が集まってきておられます音譜






ご命日に、ダメ弟子がお邪魔致しますあせる






で、法要は11時前から始まりました。

一般の方もいらっしゃいましたが、基本は三木市の関係者、そして生誕地の岐阜県垂井町の関係者の方がメインでした。

総人数は、30名ほどでした音譜



平日の昼下がりに、これだけの人が訪れる。

師匠はやはり慕われているのですね音譜



師匠の墓前にご焼香をしたのは、これが初めてアップ

ヤバいビックリマークもう泣きそうあせる

約30分ほどで、全てのプログラムが完了しました。






どこまでも青く映る空晴れ






そして、風に揺れる稲と木々霧


豊かに自然に抱かれた場所で、敬愛する師匠 竹中半兵衛公は今も眠っておられます。

これからも迷ったら、毎年訪れますね音譜


でも、これからは、婆ちゃんにも頼りに行くかもしれませんが(笑)



自分には亡くなっても未だ、師匠と仰ぐ人がたくさん居ます音譜

何と幸せなことでしょうか(≧▽≦)






ちなみにブレスレットも、ネックレスも竹中家の九枚笹の紋章が入ったものを所持しています音譜

弟子ですから、この程度は当たり前なのですビックリマーク



敬愛して止まない師匠のお墓参りでしたが、今年のイベントは終わりました。。。


では、次の目的地へ向かいましょう車






本当は、三木市周辺ブラブラでも良かったのですが、この日はどうしても姫路に行く用事があったので、お墓参り後に三木市を離れましたあせる


嫌でもまた来ますので(笑)


なぜ、姫路に来たかは、これから続編でアップします音譜