本日出勤すると…
大勢の方から、テレビデビューのお祝い
と冷やかし
を受けました(笑)
今週は、とくしまマラソン開催の吉野川周辺の城跡をご紹介と思っていましたが、たまには気分転換です![]()
実は、当初はこのブログでは、マラソンと旅行(県外)、日常をメインに書くつもりでしたが…
気付けば、地元の城跡をブログ仲間の皆さんからの刺激で書く習慣が付きました![]()
本日は久しぶり![]()
県外の溜まっている記事をアップします![]()
今回は、備中松山城をご紹介します![]()
他の方のブログでも、多く書かれていますので、自分目線で書いていきますので、大目にみてくださいませ(笑)
行った時は、思いっきり雲海が出ていました![]()
過去の竹田城記事でも記載しましたが、雲海と相性が良いみたいです→竹田城記事はこちらですhttp://ameblo.jp/4451777/entry-11908697048.html
標高は430mを超えますので、登城中にだんだんと晴れて行きます![]()
登城中に、雲海が晴れはじめて、少しずつ城下が見渡せるようになり始めます![]()
まさに殿様気分ですね(≧▽≦)
そして…キターーー![]()
この角度からの圧巻の石垣群は、どこの城跡にも負けない規模だと思っています![]()
自分の好きな城ポイントとして。。。
コンパクトな天守![]()
石垣美![]()
この二点は必需品です(笑)
ま、何だかんだで行くお城全てで、好きな場所を発見するのです![]()
大手門付近の石垣群は、本当にド迫力です![]()
凄い迫力に飲み込まれます![]()
もし、曲がった先に敵が居たら、対処できないし、対処しているうちに石垣の上から、狙撃されそうだし![]()
石垣群を登り切ったところに、三の平櫓天秤跡があります。
備中松山城の由緒書き。
由緒書きがある三の平櫓天秤跡からの石垣群です![]()
備中松山城の魅力は何と言っても、石垣![]()
多くの城跡で、いろんな石垣を見てきましたが、ここのは別格ですね![]()
四の平櫓跡付近になります。
この辺りも凄い石垣群です。
これだけ現代まで残していてくれる方々の努力にただ、感服するばかりですね![]()
四の平櫓跡付近から石垣群と城下を見下ろします![]()
天守付近の備中松山城の古地図になります![]()
これだけ見ても、壮大な規模の城跡であったことを伺い知ることができます![]()
さぁ・・・いよいよ天守です![]()
備中松山城の天守は、自分が一番大好きなパターンのコンパクト型です![]()
姫路城や松本城、熊本城も良いのですが、彦根城・丸亀城・備中松山城のようなコンパクトな天守と、それを支える石垣群が、自分個人としては、素晴らしくて好きです![]()
近付けば近付くほどに、益々興奮します(≧▽≦)
城門を抜ければ、そこはコンパクトな二層二重の天守が聳えています![]()
二層二重と非常に小さな天守ですが、現存天守としては、日本一高い場所に立っています。
普通に積まれた石垣だけでなく、元々そこにあった天然の岩盤を利用した石垣となっていることが、近付くと凄く分かりますね![]()
天守裏側からも見上げます![]()
天守内部から屋根瓦越しの本丸と城下を見渡します![]()
お城に詳しい方や、行ったことがある方は、すでにご存じかと思いますが。。。
ここで一つ、豆知識![]()
備中松山城の天守からは、城下が見渡せますが、城下からは天守が小さくて見えません![]()
ま、有名どころなので、迷うことは無いと思いますが、心配な方は事前に場所確認しておいた方が良いです。
自分は、頭の中に地図を全て記憶しているくらいに優秀なナビ友がいるので、お蔭で迷わず連れて行ってもらいました(笑)
お城巡りでは、絶対の軍師ですね![]()
スタンプを押印して、城門越しの天守と満喫して、備中松山城を堪能した一日でした![]()
最後に城壁越しの天守です![]()
どうしても、旅先の記事は長くなるし、丁寧に纏めたいので、時間が空いてしまいますが、他にも多くの場所に行っていますので、また追々で記事にしていきます![]()
明日からは、いよいよ吉野川が中富川と一部呼ばれていた頃の記事になります。
つまり、阿波三大合戦の最終章である、中富川の合戦![]()
ここで三好 VS 長宗我部の戦いが決着した場所にも行きました![]()
もちろん勝瑞城跡にも![]()
とくしまマラソンまでに、記事にアップする予定ですので、乞うご期待くださいませ(o^-')b




















