久しぶりの楽ラン(^o^) | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

歴史好き男子が好きなこと(歴史、マラソン、旅行etc)つぶやいています♪

午前中は、名古屋ウィメンズマラソンを観戦音譜

毎年見ていますが、女性ばかりの大会って、珍しいですし、何せ華やかで素敵だと思います。

個人的には、名古屋ドームがゴールって言うのが…もう最高(笑)


子供の頃から周囲は、ジャイアンツ・タイガース・カープの環境で、一人でドラゴンズ・ラブを叫んでいたので(笑)


ゴールする選手を見ながら『良いなぁ…』と。。。

この日ばかりは毎年、女性が凄く羨ましい自分です音譜



個人的にはパートⅡで、伊藤舞選手を応援していました音譜

伊藤選手は、徳島の大塚製薬所属です。

地元ではスター選手なのですが、見事に自己ベストを更新して、2時間24分台で4位入賞ビックリマーク

このタイムなら、徳島では男性に混ざっても優勝ですあせる



体重が増えない(筋肉量が増えない)ことを嘆いている自分が、惨めったらしくなりましたあせる



伊藤選手は、出身は近畿なのだそうですが、元々故障が多い選手だったそうで、成績が残せずに退社するようなこともあったとかあせる

プロって厳しいですあせる


でも大塚製薬へ移籍後は、故障しない体作りに取り組み見事に開花桜

伊藤選手ビックリマークおめでとうございますビックリマーク

そして、まさに故障の怖さにビビり始めていた、自分はまたしても新たな師を見つけたのでした(笑)



こんな気持ちの良い日は、走らねばなりませんビックリマーク

ま、昨日から二週間後に『とくしまマラソン』があるので、長距離チャレンジは今日がラストと決めていました音譜


明日以降は、徐々に距離を落として、5~10km程度でスピード走に切り替えなので、今日はゆっくり楽ランです音譜


【本日の命題】

①海部川風流マラソン以降、5km以上走ったことが無いので、痛みや違和感に、決して無理しないことビックリマーク

②あくまで楽しむことビックリマークスピード練習は明日からするんだから。。。(自分に言い聞かせます)





名古屋は晴天なのに、こちらはくもりでしたあせる

長距離だし、ゆっくり走るし、寒いかなはてなマーク


悩みながら、ウエア選択して、スタート走る人





徳島県政の中心である県庁にも春の訪れが感じられる陽気晴れ

スタートしてから6kmですが、いきなり晴れ間が広がった感じですあせる





この景色がもう好きで好きで堪らないのですアップ





反対側には、徳島市のシンボルである眉山が聳えます音譜





また少し走って走る人

『とくしまマラソン』のスタート地点になる福島橋へ到着音譜





ここの雰囲気も大好きなのです音譜

蔵造りの町並みが少しのエリアだけですが残されていて音譜

しかし…少し遅れて届いた晴天晴れ

暖かいけど、熱く感じ始めましたあせる





と、思ったら、冷めるようなお話あせる

福島橋は、蜂須賀家が入国後の1640年頃に建設が開始されますが、助任川・新町川など多くの河川が集まる場所に架かる橋であるため、昔は再々に渡り、流出していたそうです。


ある日、藩から工事を命じられた関係者は、次に通り掛かった者を人柱にしよう。。。と、決めてしまいます。

そこに六部(行脚僧)という僧侶が通り掛かり、工事関係者に止められます。

事情を聞いた六部は、地元の人達のために一命を賭して犠牲となります。


その後、橋は大きく破壊されることもなくなったそうな。。。


実際、橋の中心部の橋桁は、当時のものがまだ残されているとのことですΣ(゚д゚;)

とくしまマラソンを走られる皆様。

徳島へ訪れる皆様。

こんな歴史もありますので、良ければ楽しんで行ってくださいね音譜って、『楽しめるかぁ~(笑)』


でも、先祖のいろんな歴史があって、今の技術が開発されて、助けられているのは確かですね音譜





その福島橋を渡り切ると…

『蜂須賀家船出の地 福島』と刻まれた碑があります。


徳川幕府が江戸開幕後、武家諸法度により、参勤交代が義務付けられましたが、阿波徳島藩の蜂須賀家はこの場から大坂へ向けて船出したとのことです。

阿波には、森家という水軍総代が居ましたが、この森家に関わる場所のお話もまたさせていただきます。

ちなみに三好 VS 長宗我部の戦いでも、最後まで降伏せずに武家の意地を貫きます。





福島橋から、少し北上すると…

奥の赤囲みが眉山。手前の黄色囲みが城山(徳島城跡)を一望できます音譜





いつも吉野川を渡るのは、阿波しらさぎ大橋からと決めていますが、本日は福島へ寄り道したために、一本上流にある吉野川大橋から渡ります音譜





同士が吉野川沿いのグランドを走っております音譜

名前は知らなくても、同じ目的に向かって走る人は、ライバルであり、同士なのです(≧▽≦)



と思って、橋を渡り始めると…

橋の中央付近で、会社の他部署の同僚とバッタリΣ(゚д゚;)


凄く仲良くさせてもらっているので、ここで5分ほどマラソン目標に向かっての話と、現状を立ち話しました音譜

同僚はすでに、過去のとくしまマラソンで、自分の目標であるサブ3.5hr(3.5時間以内にゴール)を達成しておりますあせる

彼もまた同士であり、ライバルなのですビックリマーク


しかし、そんな彼も海部川風流マラソンでは、自分よりもかなり遅れてのゴール。。。

最近は成績が残らず、苦労しているようですあせる

お互いに本日は、30km目標でと約束して、お互いにそれぞれの道へ音譜



頑張れビックリマーク自分も頑張るよ音譜





ついでに一本下流にある『阿波しらさぎ大橋』をカメラ

もうこの頃には快晴でした晴れ





渡り切ってから、パシャカメラ





近くに漁港があるのですが、江戸時代に藩主の命により、吉野川の支流は禁漁となっていました。

それを藩に訴え続けた地元の英雄のお話です音譜

こういった人々が居られて、今の自分達が居るんですね音譜




で、次に向かったのが、阿波十郎兵衛屋敷跡音譜


阿波と言えば、人形浄瑠璃が有名です音譜

中でも『傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段』は、全国でも公演が行われるほどです音譜

入場(有料)すれば、公演が見られますが、自分は本日ランがメインなのであせる









近くには、徳島市内の名所案内もありますので、ご興味あればぜひビックリマーク





阿波十郎兵衛屋敷周辺を散策したら、阿波しらさぎ大橋へ音譜


この上り坂ですが、本日は距離がどこまで伸ばせるかはてなマーク

これが命題なので、レース以来の長距離でも足は全然平気です音譜

きっと、『とくたん先生』 の施術のお蔭ですね音譜





阿波しらさぎ大橋を単純に渡っただけでは、距離が30kmに届かないなぁ…

無理しないと言いながらも、同僚との話で今日の目標を決めちゃったので、痛みも無いし…

一度下へ降りて、3km先の吉野川河口にある小松海岸を目指しますあせる





西側は曇りくもりだけど、東は快晴晴れ

洪水が起こると、手の付けられない『暴れ川 吉野川』も、本日は優しく大勢の釣り人やランナーを見守ってくれています音譜





河口から和歌山方面を見ます音譜

本日は、空気が澄んでいたので、僅かですが、和歌山県の山並みを望めました音譜(写メではちょっとあせる)





このストレートビックリマーク

もう最高です走る人

気分良くて、ついついペースが上がり始めます音譜





到着ひらめき電球





距離稼いだ分、当然…

あんな遠くまで戻らないとあせる





阿波しらさぎ大橋への上り坂をクリアして…この時点ですでに18km走る人

自宅まで、ジャスト12kmなので、ここからはちょっと本気モードですビックリマーク





徳島県のマスコットキャラクターである『すだち君』に、『ほな行くで~ビックリマーク』と励ましを貰い…

頑張りました音譜



途中で主要国道である55号線に合流して、自宅までペース上げていると…

な・な・なんとビックリマーク

吉野川大橋であった同僚と再開(笑)


お互いにペースを見せ合うと…『気が狂っているあせる3時間前半行けるよビックリマーク』と言われましたあせる

再開地点では、すでに28km走っていましたが、ペースはこの日最高に近い状態でした音譜


ただ、こっちは途中で寄り道しまくっているけどね(笑)

久しぶりに楽ランを楽しめた一日になりました音譜



そんな今日の結果と状況報告です音譜


走行距離:30.1km

所要時間:2時間21分







ペースは最後に行くほど、上げて行けましたが…

時間差での筋肉痛があせる


しかも『とくたん先生』 に張りが強いと言われた、右足のふくらはぎ限定あせる

自分では、もう庇っているつもりがなくても、やはりまだ右足スネ部分は弱いので、ふくらはぎが頑張ってくれているんだなぁ…

また一つ勉強になりましたし、30km以上は今の段階では、ふくらはぎがダメになることが分かりました。

スネを無理しない程度に強化していかなければ…


『とくたん先生』 また宜しくお願いしますあせる



何とか『とくしまマラソン』で、本日の名古屋ウィメンズマラソンの伊藤選手みたく、自己ベストを更新したいと思いますので。。。