本日は、会社でよりにも寄って、立ってホワイトボードの前で、課内責任者に今後の方針などを説明するお仕事(><;)
『もう座りたい
立っていると足への負荷が
』
しかも全員年上ばかり![]()
『愚痴っちゃダメ
』と、心に言い聞かせて…
『この人たちがもう少し会社の未来を考えて、後輩を指導してくれれば、背中を追いかける後輩も育つだろうに…』
結局、心にも無いことを演説して、その後は課内代表としての、1月売上など実績報告会に参加![]()
もう、ぐったりですσ(^_^;)
でも、帰りにマラソンで、サブ3達成した後輩と一緒になったので、マラソン談義に花を咲かせながら、
まで戻り、水曜日にはジョグをしてみて、足の回復具合を確認しようと思います![]()
そんな足の具合ですが、今はこんな感じです。
シップ張って、痛み止め飲んで、でも招待状を手放せないσ(^_^;)
しかも先週の診察以降も通院していますが、赤丸部分は骨折する寸前かもしれないとのこと![]()
とりあえず、写真のようにしっかり固定して、2/15だけ持ってくれれば、しばらく壊れても良いくらいの感じで走ります![]()
自分にとっては、この大会は、アップダウンが激しいので、周囲の人が脱落していく中で、自分は仕掛ける場所を見極めて、後半どんどん疲れたランナーを抜いていくパターンで、結構成績上げていくので、今年はさらに賭けていただけに残念ですが、まだ諦めきれません![]()
ちなみに仕事中も痛そうにしているのが、伝わるので、部課長からは大丈夫なのか?
と心配してもらいましたが、足を見せた瞬間に『アカンやろ
止めとけ
』と言われましたが…
この大会への思い入れは凄いので、絶対にスタートラインには立ちます![]()
例え業務命令でも無視します(笑)
すでに本日、周囲の方々には『いつまでも自分に頼らないように(笑)』と釘刺しておきました(笑)
まぁ、そんな本日ですが、地元以外の場所をご紹介します![]()
それは言わずと知れた、世界遺産『姫路城』です。
姫路城は何度も登城しているのですが、本日は、修復工事中の模様をご紹介します![]()
お決まりの場所でまずは一枚![]()
撮影日でお分かりかと思いますが、最近地元ばかりご紹介していたので、旅行先での古いネタがたくさん紹介できずに眠っています![]()
ちなみに勘の鋭い方は、気付かれたかもしれませんが、6/13は師匠 竹中半兵衛公のご命日。。。
自分にとっては、一年で何よりも大切な一日なのです。
この時も朝4時に徳島を出発して、半兵衛公を平井山にお参りして、その足で姫路城へ向かいました![]()
天守から姫路駅方面を望む![]()
鯱鉾も時代によって、変遷して行ったのですね。。。
何だか歴史ロマン満載だなぁ~
一仕切り天守からの望遠を堪能して…
しかも、この日は平日に、師匠の墓参りなので、強引に会社から有休を分捕りましたので、人が本当に少なかったです![]()
貴重な屋根の修復工事を名前で見せていただきました![]()
しかも本当に誰も居ないので、もう大満喫でした(≧▽≦)
皆様。
姫路城で天守以外で印象深い場所と言えば![]()
やはりここですよね![]()
暴れん坊将軍での撮影を始め、多くの時代劇で使用されている『将軍坂』ですね![]()
坂はもちろん目を惹かれますが、自分としては、白壁にある狭間に目が行っちゃいます(笑)
ただでさえ、門の数が多い姫路城で、門を突破してもすぐに狭間から鉄砲に狙われるΣ(゚д゚;)
敵としては、多くの戦死者が出るのを覚悟で攻めるしかありませんね![]()
これは、改修工事に入る前の姫路城![]()
それが…
工事が入ると…
ここまで真っ白になったそうですσ(^_^;)
自分の足では、お色直し後は、まだ登城していないのですが、本日テレビで特集していました![]()
こんなの見たらもう行かずに居られない![]()
とりあえず、海部川風流マラソンが終わったら、ご褒美で行こう![]()
心に決めたのでした![]()
でも3/27~でないと天守に入れないそうなので、行くのは、とくしまマラソンの後だなぁ~
今は、マラソンを頑張れってことですね![]()
お師匠のお墓参りとは別の日ですが、書写山にも登りました。
この時は、何気なくこの廊下の雰囲気に撮影したのですが…
昨年の『軍師 官兵衛』の中では、竹中半兵衛公と黒田官兵衛公が、それぞれの想いをぶつけ合っていましたね![]()
半兵衛公の耳の痛い諫言に怒る、黒田官兵衛公。
この時、すでに労咳に冒されていて、自分の命に時間がない事を悟っていた半兵衛公は、あえて官兵衛公にこんな言葉を残します。
『己の失策を後悔する暇があるのであれば、更なる良案を献策することです。』
『周囲から嫌われても、疎まれても、主君の泥を被って、それで命を落とすことがあっても務めを果たすのが軍師というものです。』
怒ってその場を立ち去る官兵衛公。
いつも冷静な半兵衛公に腹が立ったと思われますが、言いたいことを言いあえる関係にあったからこそ、二人の間には、心が通じた後は遺恨が無かったと感じています。
それと、自分が書写山に行った時は、『軍師 官兵衛』の放送がまだ決定していなかったので、それなのに二人が撮影した場所を撮影するなんて(≧▽≦)
これはもう、師匠と自分には通じるものがあるとしか思えないと勝手に暴走モードに入っています![]()
4月中旬頃には、姫路城に行って、また今年も半兵衛公の命日には、三木へ行かなければ![]()
本当に竹中半兵衛公が好きです![]()
自分が絶対に到達できるレベルに無いので、ますます憧れだけが強くなります![]()
とにかく自分のできる努力を精一杯するだけですね![]()



















