阿波管領 ~三好長慶祭り~ パートⅢ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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三好長慶祭りも第三弾になります♪


本日は、いよいよ武者祭りになります。


まずは、三好市長…いや、三好長慶公のご挨拶からですo(^▽^)o

この頃は、まだ鉄砲の余韻、火薬の匂い、耳鳴りで、何言っているのか???

全く聞き取れていませんでしたσ(^_^;)





そうこうしているうちに、多くの家臣団が入場してきました~



家臣の前で演説を始めたのは、三好長慶公…ではなく、

優秀だったと言われる、長慶公の弟である三好義賢(実休)殿でした(笑)


三好義賢とは…

三好長慶の次弟。長慶が畿内支配に注力できるように、阿波守護代として、阿波・讃岐を事実的に支配した優秀な武将。

茶の湯にも通じていた風流な武人であり、『実休』という号を称していた。

残念ながら、長慶の畿内支配に反する畠山家との戦で、戦死して、長慶を大いに悲しませた。







三好義賢の話をはじめ静かに。。。

段々とワイワイ言いながら、聞いている???

家臣団です(笑)


義賢と同じく、長慶の弟である十河一存(そごう かずまさ)。

そして、長慶に才能を見込まれて、祐筆にまで出世した。松永弾正久秀。


ちなみに久秀から、悪人感が抜けないのは、長慶の側近でありながら、長慶の息子を毒殺し、

さらに気持ちを病んだ長慶に、弟達の悪評を吹き込み、長慶に弟達を成敗させたという逸話があることも一理あるかと思います。



進行役から話が長い!手短に!

と、注意されても、なかなかマイクを離さない、三好義賢(笑)


でも、やっと刀を抜き、出陣の掛け声を発しますo(^▽^)o



さぁ~いよいよ練り歩きに出発か???





舞台上の入れ替わりでしたσ(^_^;)








そこに忍者(伝令)が長慶公に、敵の進軍を伝えます。

長慶公の掛け声で、やっと出陣となりました(笑)









上浦城主:有持左京

一宮城主:一宮成助

牛岐城主:新開道善

といった、阿波の主要家臣と伴い、いよいよ出陣です音譜


先日の丈六寺ネタで書きましたが、長宗我部家元親が阿波に侵攻してきた際、牛岐城を守っていた

城主 新開道善は最後まで、長宗我部軍に抗います。

結果、丈六寺に和睦を条件で、誘き出されて、謀殺されてしまいます(><;)


この後、三好家に最後まで味方する武将、裏切る武将、その後はバラバラになっていきますけど、

阿波に一大勢力を築いた三好長慶公に敬意を表して、帰宅の途に付きました車





お土産はこれに決まり(笑)


ちなみに本日・明日も仕事です(><;)

二週間は休みなしで頑張らないといけない状態で…

なので、以前に公言していた『のど自慢予選会』には、参加できませんでした。(´д`lll)


大人って、わがまま言えなくなるから、辛いことも多いですね~