土佐の宝物 ~長宗我部元親~ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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歴史好き男子が好きなこと(歴史、マラソン、旅行etc)つぶやいています♪

いよいよ、高知旅もクライマックス(≧▽≦)



大海原を見渡す、坂本龍馬殿から

『目先だけ見っとたら、ビジョンが小さくなるぜよ!』

『もっと外に目を向けや~』

と、勝手に言われたような気がしている自分です(笑)


自己暗示なのでしょうが…

今週は、不思議と吹っ切れていまして、仕事に望む姿勢も順調です音譜



でも本当に、坂本龍馬殿は、不思議な方ですよね~

自己暗示でも何でも、人ひとりの姿勢を前向きに変えてしまうなんてビックリマーク


竹中半兵衛公の足元を見て判断を下す冷静さ。

決断したことで、敵がどう出るか?想定しながら、その先を封じる先見の明。


坂本龍馬殿の目先に拘っていては、何もできないと、脱藩までして世界へ飛び出す勇気。

そして、プライドを重んじる武士の世で、敵味方の垣根を越えて、躍動する姿勢。


どちらも素敵過ぎて、もう骨の髄までトロけています(笑)

歴史に名を残す方は、やはり人間性の魅力が凄いですね!!



前置き長くなりましたが、本日ご紹介する方も、南国土佐を代表する戦国時代の逸材ですよ~


その名は長宗我部元親音譜

写真の銅像がある場所は、『若宮八幡宮』という、高知市内~桂浜へ向かう途中にあります。



まずは、お近くからパシャッと♪




四国を一握りにしようとする画をパシャッと♪




そしてのこの画が、自分が『姫若子』と呼ばれるようになった由縁です。

どう見ても強そうだけど、表舞台に登場するまでは、本当にお姫様みたいな容姿だったそうなので。。。


ちなみに自分は、162cm・46kmという体型なので、本当に姫様みたいな感じです(><;)


もっと太りたいとは、思っているのですが、なかなか上手くいかず…

今回、同行した仲間からも終始言われていました(笑)



とにもかくにも、土佐の誇る戦国時代の英雄を撮影して、今度は居城であった岡豊城へ向かいます♪



現在、岡豊城は県立歴史資料館とセットになっています。

駐車場に愛車を停止後、まずは城跡へGo!











二の段、三の段との礎石が結構しっかり残されています。


そして以前にも、アップした城跡の碑を音譜









石垣が以外にもしっかりと残っていました。




山里郭から高知市内方面を望む




その後、城跡巡り完了後に、歴史民俗資料館へGo!



まず受付で渡されたパンフレットの中に、戦国BASARAの長宗我部元親公がビックリマーク





さらにこちらは、天下人である豊臣秀吉に翻弄された、

宇喜多氏・長宗我部氏の歴史を階層別で展示しているとのこと。


さっそくメインではない、宇喜多氏を見て回りましたが、毛利元就公などと覇権を争っていただけあって、

なかなかに見所が多い展示内容となっていました∑(゚Д゚)

予想外でした(笑)





歴史民俗資料館で、例のものを購入しました♪





自分と言えば、バカがつくほどの扇子大好き男子アップ

こういった趣味も相まって、友達からは、姫呼ばわりされるのですが…

でも好きなことは止められません(><;)





長宗我部元親公の本陣が再現されています♪

ちなみに撮影がここだけは、OKだったので、ということは…





必然的にこんな画が撮りたくなります~

友達に足軽役をやってもらい、

(友達)『姫、申し上げます!』

(自分)『うむ。如何なされた?』

(友達)『敵軍およそ5千がこちらに進軍中とのこと!』

(自分)『すでに手は回してある。我らが負けるわけはない。』


な~んて、くだらない即興芝居を見せて、周りのお客さんに拍手をいただき、恥ずかしくなって退散しました(笑)



最後に…



長宗我部元親公の新しい銅像が建立されるようです(≧▽≦)

来年のGW頃とのことでした♪

また見に行かなきゃ(≧▽≦)



以上、高知旅行堪能したのでしたが、今週末にはすでに次の楽しみが控えています♪


それは、また明日ご報告致しますね(o^-')b