あたしが高校1年のとき、


国分寺にいました。




丁度あのころ


下宿では心身を痛め



毎日のように家族に電話しては



「辞めたい」


「死んじゃう」


「助けて」








なんて言っていたころ笑、









唯一心和むときが


実は座談会でした。














もともと座談会が好きだったんだけど、




栄光区のみなさんは本当に暖かくて


いっつも笑いかけてくださって



あたしは本当に


救われてたんだ。












んでね、



そこでじゅりあちゃんって子に逢ったん。






5年生でね、


すっっっっっっごくいい子でね、


創小落ちちゃって


絶対創中入るんだって


ずっと言ってたんさ。





本当に素直で家族思いでいい子なんだ。







でね、その子がね


会合で逢うたんびに





「芳子さんみたいになりたい!」


「学園生はすごい!」





って言ってくれてたんさ。











高一のあたしなんてカスみたいだったのに



そんなあたしを


ずっと尊敬してくれてたの。







落ち込んだ日も


じゅりちゃんの笑顔思い出すと


元気になったりしてたんさ。
















…やがてあたしは小平に転勤し笑



じゅりちゃんも引っ越したと聞きました。







しばらく音信普通だったけど、




高2のときに


じゅりちゃんから年賀状が来て!



小平に住んでて


今一生懸命勉強しています!ってきて




わあー本当に頑張ってるなあ、て



すっごく感動したん。





でも、


手紙のやりとりとかは出来なかったんだよね、




あっちも受験だし、


なんだかんだ


高2は無駄に忙しかったし。




































でね






今日、


下宿から転送されて手紙が来てて、




差出人のところに


「創中1年生。芳子さんの後輩のじゅりあです!」





って書いてあって…






















これ書きながらも涙出てきたw



















玄関で大号泣してしまいました。































「芳子さんからもらった手紙の



『今から勉強を頑張れることは、本当にすごいことなんだよ!!だから、ずっと続けていってください』


の言葉を胸に頑張りました」


って書いてあって












なんか本当に



嬉しさと申し訳なさが交差して
















あたし、さ、




あたし何やってんのかなあ




何がしたいのかなあ








夢職人ではないが



こんな人間でいいのかなあって














戻れないから



進むしかないけど







もしも、



もう一度戻れるなら


もっともっと頑張りたかった。








親や信じてくださった人たちのために



学園生活を


嘘偽りなく頑張りたかった






だから、




もう創大に来た理由とか探さない。







今、なんだよね。




今が


よしこの生きる理由なんだよね。












例え生きるのがめんどくさくなっても



決意があったら開ける。












そうだよ、



合格通知がきて





飛び跳ねて喜んで





あの日を忘れんなよ。











先生に誓った日を


忘れんなよ。










生半可に生きんなよ




弱くなってんじゃねーよ










てめえだけの人生じゃないんだよ。
































他人にどう思われようが





信じてくれる人を


裏切んなよ。












もう嘘つかない



高橋芳子であたしで




ありのままに生きる。














ありがとう、じゅりちゃん。





あなたのおかげで



またよしこは


前進できたよ。








今度、おうち行きたいね


れおくんとえーちゃんにも逢いにいくよ











本当に、ありがとう。